親子で作ろうお赤飯の募集です!
2015/10/26(Mon)
11月7日(土)

親子で作ろうお赤飯の募集!!

要事前申込み
「親子でお赤飯を作ろう」

 日本で作られる小豆の生産量は、年間で6万8000トン余り。そのうちの約9割が
北海道で作られているということをご存知でしょうか。餅米も最大規模の生産量。
きたゆきもち、はくちょうもちは赤飯の材料として使われています。つまりは、
お赤飯は豆王国である北海道を代表する食べものなのです。
 昔から1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いてお供したりする日と
されてきました。それは、小豆の赤色は邪気を払うとされ、良事を呼び込むと信
じられてきたからです。赤飯は目出度いことがあったときや、仏事の日晴れの席
で供されたりもしてきました。それにちなみ、2010年より京都からはじまったのが
【赤飯運動】です。「毎月1日と15日に、赤飯を作ろう、食べよう!」と、周りの人
たちにお声かけをし、旧き良き伝統文化の継承と、小豆(豆類)や餅米(米穀類)、
ゴマなどの消費量の拡大、大人と子どものための食育などを目的としています。
蒸して作る赤飯ともに豆王国である北海道ならではの甘納豆を使った赤飯を広
めていきたいと思います。
 今回のワークショップでは、小豆の煮汁を使って作る蒸した赤飯と甘納豆を
入れて作る赤飯の2種類を作ってみたいと思います。ぜひご参加ください。



講師:辻本宜子(遠軽町・雑穀アドバイザー)

開催日時:2015年11月7日(土) 13:00〜15:00
開催場所:札幌エルプラザ
アクセス: 別会場 札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)
プログラム参加費:親子で500円(子ども1名増+500円)

申し込みはこちらでも t-noriko@titan.ocn.ne.jp
0158-42-7660(FAX)
090-9081-3794  

辻本宜子(つじもと・のりこ)
スポンサーサイト
この記事のURL | 赤飯運動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<明日は、11月1日、お赤飯の日です。 | メイン | テッラ・マードレ・ジャパンin北海道2015>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://millet31.blog107.fc2.com/tb.php/984-eb51f3a7

| メイン |