明日は、11月15日お赤飯を食べましょう!
2013/11/14(Thu)
明日は、11月15日お赤飯を食べましょう!

お赤飯と言えば赤米がルーツ、その源にあるのは福岡県対馬市の
赤米です。その赤米(赤米神事用)が、皇居で11月に行われる
新嘗祭にがえらばれました。
今回、特別に雑穀エキスパートの田中裕子(田中米穀店)さんに
お願いして送っていただきました。

※ 雑穀エキスパートの田中裕子さんは、6月9日の御田植祭にも
参加され、赤米を次の世代に残すべき活動をしています。
詳しくは、田中米穀店のHPをご覧ください。

IMG_0624.jpg


「稲作伝来の地」とされる対馬市南部の厳原町つつ。千数百年も前から
古代米の赤米(あかごめ)を耕作し、穀霊を神としてあがめる「赤米神事」
(国選拓無形民俗文化財)が伝わる。
「頭仲間」と呼ばれる集団が輪番制でで毎年交代で耕作してきた。田植えや
餅つきなど年十回の神事があり、収穫した種もみはご神体として座敷の天井に
つるして大切に祭っている。神事に伴う金銭的な負担が大きいため、神事を
受け継ぐ「頭仲間」は年々減少し、2007年から主藤さん1人となった。

地域の伝統行事や祭りが後継者不足で衰退の一途をたどっている。

「あいの花の会」の渡辺代表が「島内外にも広く呼びかけたい」として、
一口五百円で、集まった寄付金を主藤さんに届けています。
問い合わせは、渡辺代表(0920-84-2025)へ

※赤飯運動に参加希望の方は「メールフォーム」にお願いします。
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