増田昭子さん『在来作物を受け継ぐ人々』 柳田賞受賞
2013/08/09(Fri)
増田昭子さんの『在来作物を受け継ぐ人々』が柳田賞受賞!!

長年にわたる民俗学の研究の実績が認められての受賞です。
これまでに刊行された増田さんの著作は、『粟と稗の食文化』
、『雑穀の社会史』、『雑穀を旅する』など雑穀の著書が多数
あります。

「おんなめし、おとこめし」の研究では、粟のごはんは女性
の食べ物とされていたことから、女飯と呼ばれていたとか。
粟の粒は、小さな花が粒のように集まって咲いている女郎花
・おみなえしに似ている。そして、男飯は白い花、すなわち
白米をあらわすとか。

増田さんのお話しを聞く会を開催出来るよう頑張ります。

※著書『在来作物を受け継ぐ人々』※

販売者 農山漁村文化協会(農文協)
値段  2415円
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