「脳を活発にする栄養バランス生活」の講演を視聴
2013/07/08(Mon)
6月28日(金)北海道栄養士会の研修会を受けてきました。

学校健康教育栄養士協議会では、東北大学の川島隆太氏のDVD
を視聴しました。テーマは、「脳を活発にする栄養バランス生活」
です。

先生は、以前「朝ごはんにごはんを食べよう!!」のTVにAKB
48と共にコマーシャルに出演したことがあります。

朝食を取った子供は、脳の働きが良くなるというデーターを解りや
すく説明しました。
これまでの脳科学の常識では、脳の細胞はぶどう糖だけをエネルギー
源としていると信じられていました。でんぷん(ぶどう糖)が主成分
のおにぎりだけでも脳は働くと思われていましたが、実験の結果、
脳の働きは、なにも食べてない時とほぼ同じと言うことが証明され
ました。

1、パンとご飯(米)は、どちらがいいの?

欧米諸国では、パンは全粒粉(ビタミンB1・食物繊維が豊富)ですが、
日本では小麦粉(胚芽を除いたためビタミンB1・食物繊維が低下)を
使った食パン・や菓子パンがほとんどです。
ご飯(米)は、胚芽を取り除いたためこちらも食パンと同じように
ビタミンB1・食物繊維が低下しています。

では、食事の時の主菜・副菜は、どちらが多いでしょうか?
パンにジャム、あるいは菓子パンだけ、でもごはんには、魚、納豆、
卵、海苔、あるいは、お浸しなどパン食よりはおかずの品数が多いと
思います。

朝ごはんにご飯を勧めているのは、副菜を多く取るからです。
でも、先生はさらに今の1品の料理なら、2品に、2品の料理なら3品
に品数を増やして欲しいとも言ってました。毎日30品は、無理、でも
今の品数を1品増やすのはできるのでは、ないでしょうか。
(夕食時に作っておく、時間のある時に冷凍保存)

※昔、御米屋さんでは、ビタミンかリジンをお米に混ぜて販売していま
した。(黄色の米粒・・私も憶えています)
先生は、お米を買うときに雑穀を勧めている米屋さんも多いと言ってま
した。(雑穀の機能性は、抜群ですから!!)

2、バランスの取れた朝ごはんをとるとどうなるの?

イライラしない(キレにくい)、集中力がアップ、学校の成績が伸びる、
一流大学進学を希望、一流企業就職を希望・・・と先生は、語ってました。

続きをまた・・・


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