南米の穀物キヌア
2013/03/04(Mon)
2月27日(水)の日本農業新聞12版
「南米の穀物キヌア 人気上昇中」と記事がでていました。

南米の穀物キヌア

今年は、国連が推奨する「国際キヌア年」です。
アメリカでは、キヌアの輸入量も4~5倍に増えているそうです。
サラダや牛肉の代わりに豆と一緒にハンバーガーに、はさめて食べたり
スープやパスタの具にも利用できるので人気があるそうです。
私の場合は、アマランサスを同じように使ってます。
(キヌアは苦みやえぐみがあるので、アマランサスの方が好きです)

キヌア・・ホウレンソウと同じアカザ科。
     13~16世紀まで続いた南米インカ帝国では食料として
     重要な位置を占めたといわれる。アメリカのNASAが
    「21世紀の主食になる」と発表したことで、世界中で知ら
     れるようになった・・・タンパク質、カルシウム、鉄分など
     のミネラル、食物繊維などが豊富で特に必須アミノ酸のリジン
     の含有量が多く、アミノ酸スコアは100点中82と高い
          
             (参考文献 日本雑穀協会・雑穀大好き!より)
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コメント
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 雑穀はからだに良い!のですがあの収穫の後の脱穀を考えると張り切ってつくろう!と踏ん切りつかなくて(^_^;)
 ほかに食べるものがなかったらやるのかなあ...
 雑穀農場を見たら考えるのかも?
 見学ツアー楽しみにしてますよろしくお願いします♪
2013/03/04 22:09  | URL | どりん #-[ 編集]
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確かに雑穀の収穫は、大変です!
北海道のように大規模農業が盛んな所で広めるのは、難しいですね。どりんちゃん・・・ほかに食べるものがなければ・・作りますか・・
2013/03/04 23:04  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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 きのうコメントしたのですが入ってなかった!失敗~(^_^;)

 ほかに食べ物がなくて時間があったら、でしょうかね。
 大切な、食べ物をつくることよりほかにやることがあるのって本末転倒ですね。
 じいちゃんばあちゃんのように食べることにものすごい重点をおいたああいうシンプルな生き方って憧れます。まずは出来る範囲で。
 桜でんぶをつくるくらい食に重点のあるお母さんのお料理尊敬します!
2013/03/06 06:20  | URL | どりん #-[ 編集]
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どりんちゃん
服部のおじいちゃんやおばあちゃんの暮らしって、お互いを敬い助け合っているのです・・・だから、美味しい手のかけた料理が普通の暮らしにの中に生きているのでしょうね。
う~ん、お二人に到達まで更に修行が続きま~す。
2013/03/06 22:56  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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