明日は、1月15日お赤飯を食べましょう!
2013/01/14(Mon)
明日は、1月15日お赤飯を食べましょう!

そして、明日は、遠軽神社のどんど焼きです。例年小正月に行われてます。
無病息災・五穀豊穣を願ってしめ飾りや古いお札を燃やしに行きま~す。

赤飯運動事務局よりのお知らせです。

■1 あす15日は、小正月
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小さい正月と書いて「こしょうがつ」、別名「女正月/おんなしょうがつ」
とも呼ばれています。年末年始に台所仕事で忙しく立ち働いた女性たちが、
ひと息ついてゆっくりする日なのだそうです。
小正月、女正月の食べ物と言えば「あずき粥」。
いつも自分でお赤飯をつくっておられる方は、明日はちょっと趣向を変
えて「あずき粥」にするのもいいのかも‥‥
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自己流「あずき粥」

1.小豆を固茹でにしておく。
2.米(うるち米)は水に浸して30分以上おく。
3.鍋や土鍋、炊飯器のお粥モードなどを使って、お粥を炊きます。
  小豆を茹でた煮汁も使って、いつもの水加減の4~5倍量の水を入れ、
  吹きこぼれないように用心しながら30分ほどの目安で炊く。
  (炊飯器のお粥モードは、それに従ってください)
4.別茹でにした小豆と、少量の塩を加え、さらに10分ほど炊く。
5.出来上りは、マグマのように熱いのでご用心を。
  塩昆布や佃煮、白ごまなど、好みのものを添えて召し上がれ。

■2 小豆の効用
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いつも、当たり前のように口にしている小豆(あずき)ですが、
小豆のどんなところが良いのか、改めて調べてみました。
古くから「小豆は邪気を祓い、疲労回復にも役立つ」と言われてきました。
小豆には物忘れを防ぐビタミンB1が多く含まれるそうで、サポニン、
食物繊維、ビタミンB2、B6、鉄なども比較的多く含まれているとのこと。

女正月に合わせ、女性目線で考察すると
・小豆は産後の肥立ちをよくする。
・小豆は母乳の出をよくする。
・小豆はシミ、そばかすを防ぎ、美肌を保つ。 などの良いことが‥‥

年齢性別関係なく、うれしい効能は
・小豆は風邪の予防につながる。
・小豆はむくみをとるのにおすすめ。
・小豆は二日酔いを落ち着かせる。
・小豆は便秘を緩和させる。
・小豆は脚気の予防につながる。 のだとか‥‥

「甘いものを控えています」とおっしゃる方にも、お赤飯やあずき粥ですと、
安心しておいしく召し上がっていただけそうですね。

■3 年賀状お礼など
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赤飯運動実行委員会メンバーの皆さまから、事務局宛に年賀状を
たくさんいただきました。

お返事を返せた方も、行き届かなかった方も、ありがとうございます。
皆さまに支えられながら、赤飯運動は地道に地味に続いています。

今年、事務局の仕事がどこまで続けられるかわかりませんが、
「毎月1日と15日は赤飯の日。あなたも赤飯を口にしませんか」の
お声かけを、一緒に続けていっていただけたらなと思います。

お赤飯は、人様のしあわせを願い、「おめでとう」や「ありがとう」の
心を伝えるシンボルにふさわしい食べ物ではないかと思っています。

お赤飯が炊けている間の、小豆ともち米が蒸されているようなにおいに、
家族の健康としあわせを思う私です。

             赤飯運動実行委員会 事務局  五木のどか
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【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

※赤飯運動事務局では、一年を通して参加者を募集しています。
申し込み書をご希望の方は、当ブログの「メールフォーム」よりご連絡を
お願いいたします。
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