明日は、お赤飯の日です。
2012/01/14(Sat)
明日は、1月15日、お赤飯を食べましょう!

1月15日は小正月。 小正月は家庭内のお祝いの日で、餅花や繭玉を飾り、
邪気を払い万病を除くため、小正月の朝には小豆粥(あずきがゆ)を食べる
習慣があります。(東日本の習慣?)
※小豆粥(あずきがゆ)とは、米と小豆を炊き込んだ粥。

以下文は、赤飯運動事務局の五木のどかさんより、

■1■ 「赤飯の日」&1月15日は「小正月」でもあります。
小正月は別名「女正月」とも呼ばれ、年末年始の台所仕事に忙しく立ち働いた
女性たちをねぎらい、「ここらで一息ついて、ゆっくりしましょうよ」という
日でもあります。
小正月のシンボルは、小豆を入れたお粥ですよね。
赤飯メンバーのめぐりんさん(雑穀アドバイザー、カリグラフィアーティスト)
は、今年もまた大好きな小豆粥を堪能されることでしょう。
めぐりんさんのブログ「はと麦」に、昨年の小正月の様子が掲載されています。

■2■ だんだらがい(だんだら粥)
以前ご紹介したことがある穀物屋 森光商店の本『ほとめきごはん』に、福岡県
筑後地方に伝わる小正月の食べ物が掲載されています。
その名は「だんだらがい」?? 本のP91に掲載されています。
白米に小豆とお餅(鏡開きした餅)を入れて炊飯器で炊いたもので、お粥という
より、お赤飯のような食感がするそうです。
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『ほとめきごはん』1,400円+税 お求めは、全国の書店かアマゾンにて。
*「ほとめき」とは福岡県筑後地方の方言で「おもてなし」の意味です。

※14日・15日と(残念ながら明日1日となりました)雑穀エキスパートの
森光桂子さんが、「364」で料理講習会を開催します。圭子さんは、遠軽にも
遊びに来たことがありま~す。(辻本)

                  赤飯運動 事務局 五木のどか

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、周りの
人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら買って
きた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!
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