今日は、1日お赤飯を炊きました。
2011/06/01(Wed)
☆☆赤飯運動をしています☆☆

材料 餅米 1合、うるち米 1合、水 炊飯器の炊き込みご飯位置に合わせて
   色粉 少々、小豆の甘納豆 適量

作り方 1.餅米とうるち米を一緒にとぎ、水を2~3回換える。炊飯器の炊き込み
      ご飯の位置に水を合わせて、1時間以上浸水して炊飯する。
      (色粉で赤く色づけをする)
    2.小豆の甘納豆をお湯で洗いざるに上げて水気を切る。
    3.ご飯が炊き上がったら2を合わせて器に盛る。

    辻本宜子作  

山田お母さんから頂いたお赤飯
    山田お母さん作  

☆☆「赤米神事」の存続を☆☆
長崎の田中裕子さんから長崎新聞を頂きました。

「稲作伝来の地」とされる対馬市南部の厳原町つつ。千数百年も前から
古代米の赤米(あかごめ)を耕作し、穀霊を神としてあがめる「赤米神事」
(国選拓無形民俗文化財)が伝わる。
「頭仲間」と呼ばれる集団が輪番制でで毎年交代で耕作してきた。田植えや
餅つきなど年十回の神事があり、収穫した種もみはご神体として座敷の天井に
つるして大切に祭っている。神事に伴う金銭的な負担が大きいため、神事を
受け継ぐ「頭仲間」は年々減少し、2007年から主藤さん1人となった。

地域の伝統行事や祭りが後継者不足で衰退の一途をたどっている。

「あいの花の会」の渡辺代表が「島内外にも広く呼びかけたい」として、
一口五百円で、集まった寄付金を主藤さんに届けています。
問い合わせは、渡辺代表(0920-84-2025)へ

※赤飯運動に参加希望の方は「メールフォーム」にお願いします。

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コメント
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「あいの花の会」とは、対馬の方々なのですね。
色々なところで支援は広がっているようですし、九大でも膨大なレポートを取りまとめたりと関心が寄せられています。
私は米の消費拡大に取り組む米屋としての立場だけではなく、赤米は稲のルーツであり、それがもたらされた島で1000年以上続いてきた神事は、見えない部分でこの国の稲作農業を支えていると思っています。
何か良い形でこの先もずっと継続できるような支援ができたらといいなと思っています。
2011/06/02 21:13  | URL | おはじき #-[ 編集]
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おはじきさんへ

伝統と文化の継承は、簡単ではないです。一度、ストップしてしまうとだれもわからなくなってしまう・・。
伊勢神宮の式年遷宮が20年に一度行われていることで、古来からの技術が受け継がれて来ています。
赤米神事やお赤飯を炊く事も大切に守って行きたいですね。
2011/06/02 23:46  | URL | 辻本 #-[ 編集]
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/01/06 18:48  | | #[ 編集]
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