北海道・豆と開拓者たちの物語
2011/01/26(Wed)
札幌から帰りの汽車で堀部拓磨さんから電話を頂きました。
「30日のテレビ見てくださいね~」
昨年の4月から遠軽町で生活をしながら服部おじいちゃんと幕別の平澤さんの取材をして
きた堀部さん、ご苦労様でした。
 在来種の豆   服部おじいちゃん   服部さんの馬
 べにや長谷川商店の豆    服部おじいちゃん     服部さんの馬

~地上から消えゆく運命にある小さな豆に刻まれた“記憶”をたどり、北の大地に挑んだ
 開拓農民の営みを記録するドキュメンタリー~

放送日時  1月30日(日) 22:50~0:20 NHK BShi
番 組 名  「ハイビジョン特集 北海道 豆と開拓者たちの物語」

北海道開拓を志した人々は、日本各地のそれぞれの故郷の豆を袋に詰めて海を渡った。
中略・・・大豆やインゲン豆の数は600種以上ともいう。開拓者たちは豆を育てて命を
つなぎ、牛馬と共生しながら過酷な開拓の物語を・・・・中略・・・ 
北海道の開拓の歴史は、ほんの少し前まで日本のほとんどは農民だったこと、そしてすごく
貧しかったことを教えてくれます。21世紀に入りこれからの時代に何が必要か、服部さん
夫婦の揺るぎない営み、平譯さんの現代農業と闘う姿はそのヒントを持っていると、「豆」
が教えてくれたように思います。プロダクション・エイシアより掲載

堀部拓磨(ほりべたくま)氏プロフィール   1975年生まれ 神奈川県茅ヶ崎市出身。
毎日映画社に4年間勤務した後、この番組からプロダクション・エイシアに勤務。
3月から入っていた取材班に、4月から合流。

※「うかたま」北海道遠軽町の豆農家~服部さんの四季の暮らし~
vol.18・19・20・21に春・夏・秋・冬の服部さんの暮らしが掲載されています。
「うかたま」を読んでTVを見てもらうと服部さんの暮らしが身近に感じると思います。

「うかたま」農文教の季刊冊子 注文専用  tel 0120-582-346
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コメント
-  -
こんにちは!お久しぶりです。
 そちらの寒さはいかばかりかと想像します。

「日本各地のそれぞれの故郷の豆を袋に詰めて海を渡った」
 この言葉 心に響きますね~♪
 そういうことだったわけですね。
 どうしてバラエティに富む豆があるのかと
 思っていました。
 べにやさんのお豆をとりよせて その模様を
 眺めた時です。
 録画チェック忘れずにしてみます~♪
 
2011/01/27 15:18  | URL | toitoi #b.pS0siQ[ 編集]
-  -
toitoiさんへ

お元気でしたか?
北海道は、明治の開拓、そして戦後の開拓と時期を変えて入植しています。
特に遠軽に色々な豆が残ったのは、土地が広大でなく大規模農業に適さなかったからです。
十勝などでは、品種改良も進みましたが、遠軽など小規模農家は、自家用の豆を作る事しかできないかったのですね。
是非、30日ご覧下さいね。
2011/01/27 22:32  | URL | 辻本 #-[ 編集]
- 30日の晩、マークします -
辻本の親分、こんにちは。

日曜日の晩、忘れずにテレビを視るようにします。
用心のため今日から夫に頼んで、録画予約もしてもらうようにします。

服部のおじいちゃん、いついつまでもお元気であられますように‥‥
2011/01/28 10:06  | URL | のどか #-[ 編集]
-  -
のどかさんへ

は~い。宜しくお願いします。
おじいちゃんに私もしばらく会ってないので楽しみです。
2011/01/28 13:14  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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