明日は、お赤飯を炊きましょう!!
2011/01/14(Fri)
新年最初の「赤飯の日」予告メールです。
本年も「お赤飯」をよろしくお願い致します。

明日は「赤飯の日」よりずっ~と昔から「小正月」のほうが習慣化しておりまして、
「小正月には小豆粥」が付きものです。
「小豆粥」と言えば、赤飯メンバーの一人でもある
「めぐりん」こと、雑穀アドバイザーの梶川愛さんです。
 大阪と京都を行き来する めぐりんさんは、カリグラフィーのアーチストとしても
活躍されています。
小豆粥が大好きで、しょっちゅう食べているというめぐりんさんのブログ「はと麦」
はコチラ ↓
http://waiwai-kanbutusan.cocolog-nifty.com/blog/ちなみに昨年の小正月、めぐりんさんの小豆粥は‥‥
http://waiwai-kanbutusan.cocolog-nifty.com/blog/

大晦日に、赤飯メンバーの吉田久江さまからおせち料理と
お赤飯、赤飯を使ったお菓子の写真が送られて来ました。
http://millet31.blog107.fc2.com/blog-entry-557.html
***

そんなこんなで、今年も
「1日と15日は赤飯の日です」と、言い続けていきます。
皆さまも、お近くの方を巻込んで、明日もお赤飯や小豆粥を口にしていただけたら
と思います。
ご自分で作られる方は、餅米や小豆のご用意をお早めに‥‥

赤飯運動 事務局 五木のどか


【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯 を炊いてお供えしたり
する日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあったときや、仏事の日晴れの
席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、良事を呼び込むと信じられてきた
からです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたの家でも赤飯を作ってみませんか?」と、周り
の人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら買ってきた赤飯
でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

※小正月(こしょうがつ)とは、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)のこと。
現在は新暦1月15日に行われる場合もある。元日を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。
なお、この小正月までが本来の松の内であり、近畿地方では現在でも1月15日の小正月まで
が「松の内」である。
かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の
祝日となった。(現在は、1月第2月曜日)
小豆粥は、米と小豆を炊き込んだ赤飯との共通点が多く、いずれもハレの日に食されている


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