べにや長谷川商店
2007/10/21(Sun)

8月31日の料理教室に来てくださった、長谷川清美さんとコンタクトをとり、お話を伺いました。
「べにや長谷川商店」の三代目の長谷川清美さんは、10年前に伊勢丹相模原店で
「在来種の豆」を物産展に出品したのが、きっかけで跡継ぎを考えるようになりました。
2001年には、「べにやビス」(アンコールと言う意味)を横浜に設立して現在に至り、遠軽
と横浜を往復する生活を送ってます。
                                           ぼくら豆物語       地豆たち
                                                      長谷川さんが執筆された「ぼくら豆物語」

在来種の豆が残っているのはどうしてですか?
私の素朴な疑問に長谷川さんは、「もともと自家用に農家が作っていたもので
作付けが多すぎたときに持ち込まれました。ほとんどの豆は、野菜豆として鞘を食べ、
食べきれないものを乾燥していたのです。何よりも残ったのは、美味しいからでしょうね」
私もこの答えに納得、何しろ私も野菜豆を作っているので。

これから、どのように在来種の豆を広めていきますか?
「ルーツをきちんと伝えるために、消費者に遠軽に来てもらい農家の暮らしを体験して
もらいたいですね、たとえば、バタバタ焼き・コンクリ味噌など昔からの在来種の料理」
かなり具体的に決まってきているようで、私もお手伝いしたいと思います。

「dancyu」12月7日発売号と、農文協「うかたま」12月5日発売号の取材を受け、
べにや長谷川が掲載されます。
詳しいことは、ホームページをご覧下さい。

べにや長谷川商店について
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kiyomi65/beniya/index.htm

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コメント
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 はじめまして koronです。
 ブログって初めてなので、よく分からないのです   が・・・
 これからよろしくお願いします。

 在来種の豆と聞いてとっても興味を持ちました。
 豆大好きな私にはとっても刺激的です。
 不勉強な私は在来種の豆ということについて何もしり ません。
 12月の うかたま すっごい楽しみにしてます。
2007/10/22 15:04  | URL | koron #-[ 編集]
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Koronさんへ
在来種の豆に興味を持っていただきありがとうございます。現在は、F1品種の収量の多い豆がほとんどですが、私の住んでいる遠軽近辺では、農家だけでなく家庭でも作っている人が結構います。私も、昨年はトラ豆、貝豆
を作りました。残念ながら今年は、黒大豆と青大豆だけですが。
2007/10/22 22:49  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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うかたまは毎回購入しているので楽しみです。週末は珍しく地元のお祭りに行ってきてフラフラと遊んで来ました。マイ箸が安く売っていたので追加でもう一膳買いました♪
2007/10/23 15:57  | URL | 愛アイ #-[ 編集]
-  -
愛さんへ
「うかたま」5号は、雑穀はおいしいでした。
栂安さんに教えてもらって買う事ができました。
いい本ですね。
2007/10/23 20:39  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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はい♪持ってますよぉ~12月のも楽しみにしています。
2007/10/23 22:35  | URL | 愛アイ #-[ 編集]
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