ベジフル旭川で雑穀の勉強会
2007/09/25(Tue)


9月23日(日) ベジフル旭川の勉強会で雑穀料理をする為、朝、8時7分発の旭川行きの特急で一路旭川へプラットホームには、札幌発旭川動物園行き特急列車が到着。
動物列車      動物列車2              動物園

列車の中には、白くまさんがいて、子供でなくてもはしゃいでしまいます。

ベジフル旭川の会場は、苅部先生の仕事場の旭川女子短期大。
先生は、10年前より北海道で作られている黒米の研究をしています。
苅部研究室
黒米で作った亀のオブジェ


高田代表のズッキーニと緑豆講座
ズッキーニについては、知らなかったことが判明、雌花しか咲かない時はホルモン処理を
すると実を付ける等・・・北海道の人は、知らない人が多いとのこと。
緑豆は、北関東で薬用(解熱、解毒、消炎作用)として昔は作れていたが、安い外国産に
押され現在は、秋田で少々作られている程度。外国産は、ほとんどモヤシに加工されて
いる。現在の雑穀ブームでやっと、モヤシ以外に使われるようになった。
韓国では、緑豆の粉をチヂミに使ったり、中国や台湾では、甘く煮て冷やしたスープを
食べている。
                       比較
                      薄茶が小豆・黒が緑豆の鞘
苅部先生の黒米講座
北海道で黒米の開発者と言えば、北海道拓殖大学の石村櫻先生、「きたのむらさき」を
開発した、北海道での第一人者。現在の北海道で黒米が作れるようになったのは、先生
のおかげとのこと。是非、一度お会いしたいものです。
苅部先生の講習は、エキスパート・アドバイザーで勉強したSOD(スーパーオキサイド・ディ
スムターゼ)を中心に栄養・色・機能等詳しく説明。改めて、勉強になりました。
黒米を料理する時は、アルコールを入れると機能成分の吸収が良く、酢を入れると綺麗
との話、料理好きの先生ポイントを忘れていません。
                                     石村先生
                                                                         苅部先生、石村先生を語る
今回の特別参加の「松家農園」の松家氏(以前にもブログで紹介)
6年前より雑穀の発芽米を研究、発芽したものをどんどん加工、これから商品化される
ものに注目。(ギャバについては、松家さんにお聞きください)今までの商品化された雑穀
類を戴きました。ありがとうございます。
                       パンフ                            豆乳類
                   
        当日の様子等は、ベジフル旭川も参照ください。
       http://vf-comm-asahi.cocolog-nifty.com/blog/

















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