雑穀パワー~糖尿病・高血圧予防の養生~
2009/06/13(Sat)
☆☆雑穀パワー~糖尿病・高血圧予防の食養生~☆☆
雑穀アドバイザー/吉田久江

2007年の国民栄養調査で、糖尿病患者とその予備軍が推計2210万人となり5年前の
1620万人に比べて36%増えています。運動不足と食生活の乱れが要因といわれます。
今一度、食生活を見直してみませんか?今回は雑穀を使ったヘルシー料理を実習して
いただきます。

6月11(木)に暮らしの学校 (岡崎市羽根町字若宮30番地)で吉田久江さんの雑穀を
使った料理の講習会が行われ、お写真とレシピをいただきました。
暮らしの学校  暮らしの学校   暮らしの学校
 
       ヘルシー料理    野のものさんのシコクビエを使ったクッキー

      枝豆ときびあんの葛饅頭    シコクビエとアマランスのクッキー
      ピーマンの雑穀入り金平
      ゴーヤと帆立のきび酢和え
      タカキビ入りハンバーグ

枝豆ときびあんの葛饅頭   1個40kcal (砂糖使用の場合 65kcal)
(材料) 10個分           (作り方)
-あん-                   1.枝豆は茹でて鞘から取り出す。
枝豆  150g(鞘つき350g)       2.もちきびは水洗いしてから炊いておく。
A もちきび 大さじ3           3.1をフードプロセッサーにかけ滑らかになるまで
水    180cc                撹拌する。
パルスイート(甘味料)10g(小さじ3)  4.3にパルスイート、塩、2を入れ軽く攪拌する。  
塩       少々             5.4を10等分してラップで丸めておく。
-葛-                     6.鍋にBを入れ火にかけ、粉寒天を煮溶かす。
B 粉寒天   4g(小さじ2)        7.6にパルスイート、塩、水溶きしたCを加える。
水    200cc               8.7が透明になり、とろみがついたら火からおろし、
パルスイート 12g(小さじ4)         あら熱をとる。
C 葛粉    10g(小さじ3)       9.5のあんの下に、8を大さじ1/2のせ、更に、
水     50cc                あんの上に大さじ1をのせ、茶巾絞りにする。
塩    少々               10.9を冷蔵庫で冷やし固める。
                       
※今回は、カロリー“0”の甘味料(パルスイト)を使いましたが、砂糖に変える場合は、
甘味料の3倍の砂糖が適量になります。
※フードプロセッサーの代用として、すり鉢、ビニール袋を利用する方法もあります。

レシピの公開は、まだ続きます。お楽しみに!!
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コメント
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どれもこれも美味しそうですね。私も一昨日葛饅頭作りました♪吉田さんの教室私も聞きに行きたいなぁ~お姿もとっても素敵ですね☆皆さんの表情で真剣さが伝わります。レシピ楽しみにしております。
2009/06/13 14:01  | URL | めぐりん #CjlWd7YA[ 編集]
-  -
めぐりんさんへ

糖尿病の専門外来を担当している吉田さんのメニューですから、アイデアが一杯です。メニューを憶えて糖尿病を撲滅しょう!!
2009/06/14 22:34  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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