長谷川清美さんのお豆の教室が開校されます!
2009/05/28(Thu)
☆☆長谷川清美さんからのお知らせです☆☆

2009年10月よりお豆の教室を開講します!

【基本コース】  お豆の煮方と基本知識を学ぶ
          4回1クール 受講料20,000円(テキスト代込み)
          各回 3時間 講義と2品ほど実習しできあがった料理を試食、玄米ご飯
                   とおかず付き
          定員 8名

          1回 素ゆで、甘煮(実習)  お豆料理の基本知識(講義)
          2回 黒豆の煮方~関東風、関西風(実習) 砂糖について(講義)
          3回 餡をつくる(実習) 在来種のお豆についてⅠ(講義)
          4回 ペースト、ディップをつくる(実習)
              在来種のお豆についてⅡ(講義)、基本コースのまとめ

【中級コース】  簡単なお豆料理をつくる
          4回1クール 受講料 20,000円(テキスト代込み)
          各回 3時間 講義と2品ほど実習しできあがった料理を試食、玄米ご飯
                   とおかず付き
          定員 8名

          1回 甘煮、餡のアレンジ(実習)  塩について(講義)
          2回 甘煮、餡をつかった料理(実習) 粉について(講義)
          3回 3種の豆腐をつくろう(実習) 大豆について(講義)
          4回 お豆北海道の郷土食をつくろう~ばたばた焼きほか(実習)
             北海道の郷土食について(講義)、中級のまとめ

【上級コース】  おもてなしのお豆料理
          4回クール 受講料 23,000円(テキスト代込み)
          各回 3時間 講義と3品ほど実習しできあがった料理を試食、玄米ご飯
                   とおかず付き
          
          1回 十六ささげのお赤飯をつくる(その時期の旬のおかず2品)
              ささげについて(講義)        
          2回 お豆のオードブル(3品) もったいない豆について(講義)
          3回 お豆の和のスイーツ(3品)マクロビ対応 農家のおやつ(講義)
          4回 お豆の洋のスイーツ(3品)マクロビ対応
             北海道の保存食~寒干大根、干しかぼちゃ(講義)、上級のまとめ

☆長谷川清美さんより☆

お豆サロンではいろいろなお豆料理をつくってお豆と親しんでいただくことを目的に開いて
きましたが、お豆を煮ると言う基本をきちんと最初にみなさんにおわかりいただいてから
お豆料理を提案することの必要性を感じてまいりました。また料理だけでなく、在来種の
豆について学びたい、北海道の農家の暮らしや郷土食を知りたいなどなど、みなさまから
のリクエストもあり、レクチャーと料理を組み合わせたコースを開校することにしました。
今回、基本コースより承ります。
詳しい日程など決まりましたらお知らせします。(週末コース、平日コース)
お申し込みご希望のかたは、メールか電話にて、氏名、住所、電話番号ご明記のうえ、
ご連絡ください。

べにや長谷川商店  担当  長谷川 ℡ 090-8746-3320
                   kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp
      
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コメント
-  -
おはようございます^^
開催場所は東京か横浜ですか???

http://beniya-bis.at.webry.info/
2009/05/29 07:58  | URL | ニョッキ #k2FhTADY[ 編集]
-  -
ニョッキさん

横浜です。多分、マザーズで開催だと思うのですが、詳しくは聞いておきます。
2009/05/29 22:52  | URL | 辻本 #-[ 編集]
- 習えるものなら -
習ってみたいです。
北海道がもっと近かったら、いえ遠くても、交通費がもっと
安価に行けたら‥‥ 日本国中、いろんなところを旅しそう。

豆の旅、北海道、夏にはきっとうかがいます。
べにや長谷川商店さん、ぜひ、連れて行ってください。

2009/05/30 10:59  | URL | のどか #-[ 編集]
-  -
のどかさん

是非、是非きてください。北海道でも道東は自然が最高です。昨日、長谷川さんにのどかさんと七奈さんが知り合いとの話をしたら、驚いていました。豆好きの世界は狭い・・・!!
2009/05/31 00:36  | URL | 辻本 #-[ 編集]
- 豆 -
こんにちは、シアンルルです。
郷土食として豆を甘くない食べ方はいつの時から少なくなってしまったんでしょうか、
八列とうきびの”とうきびがゆ”の中には必ずと言っていいほど中長が入っていました
でも生粋の北海道人としては、赤飯には甘納豆ですよ、でもこれは何時、どこから来たんでしょうか。
2009/06/01 22:31  | URL | シアンルル #-[ 編集]
-  -
シアンルル様

以前宮古島の平さんから黒小豆のおはぎの作り方をいただきました。「ふきゃぎ」と言って塩煮をした黒小豆をおはぎにします。甘いおはぎになれた私はどうも苦手でした。
お赤飯に入れる豆は、出身地により違うのではないでしょうか。我が家の場合は、小豆を使った甘くないのでした。(宮城出身)主人の実家は、甘納豆でした。(福井出身)ちなみに長野県は紫花豆の甘煮を使いますね。各家庭のお赤飯を聞いてみたいです。
2009/06/02 06:26  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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