湧別高校で「ゼミナール」の講師
2009/02/18(Wed)
フードゼミの生徒は9名、生徒に同じ地方都市の食に付いて見て貰う事に・・・

今回、訪れたブルターニュの地方都市の人口が8、000人、上湧別と湧別町を合わせた
人口が約10、000人。共に海岸沿いで漁業・畑作・酪農が盛んな町、でも違うのは観光シーズンには
人口が20,000人以上になるブルターニュの地方都市。
そんな町を知って欲しくてまずは、お店の紹介です。

野菜4   野菜2   野菜3
ビニール袋があり、欲しい野菜を欲しいだけ詰めてレジに持っていきます。この時、茄子を
買ったのですが、腐っていても返品は出来ません。選んだ私が悪いそうです。
(家人の言葉に、何となく納得してしまいました。)

           野菜5    野菜6
玉葱も色々な種類があります。上湧別町は玉葱の産地です。紫玉葱を作っている農家も
あります。日持ちはしませんが、美味しいので私は好きです。

果物2   果物3   果物6
ブルターニュと言えば、林檎の発泡酒「シードル」が有名です。上湧別町も昔は、林檎で
有名でした。今から50年前の高校生は、マラソン大会で林檎の並木を栄養源にして走り
きったという話です。(農家も我慢していたのでしょうね)

                  果物1
デザートには、ほとんどの家庭で果物・アイス・御菓子を食べるフランスでも人気なのが
みかん、日本のみかんのように皮が剥き易いのが特徴です。

続きは、また・・・




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コメント
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カラフルな映像でいかにもフランスって感じですね。楽しそう♪私もこの買い物に参加したかったなぁ~果物や野菜とても美味しそうに見えますね。
2009/02/18 23:40  | URL | めぐりん #CjlWd7YA[ 編集]
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こうして改めて見ると、
ハネものと言う概念はないかもですね。
結果的に残ったものがハネ。
それを持ち帰って自分で食べて
結局無駄がないかもです。。。
2009/02/19 00:43  | URL | ニョッキ #k2FhTADY[ 編集]
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全然、海外通なんかじゃないんですよ。
冬といっても色々な野菜や果物あるんですね。種類は違うんだろうけれど。あちらの商品の並べ方ってカラフルで目を引かれる陳列の仕方ですよね。
日本の立派な林檎や洋ナシよりも、ヨーロッパの素朴な感じの果物のほうが私は好きです。写真に写っていたねぎ、すっごい美味しいんですよ。蒸し煮にしてそのまま食べたんですけど、すっごい甘いんです。食べましたか?あー、行きたくなっっちゃた!!
2009/02/19 16:46  | URL | 亮子 #-[ 編集]
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めぐりんさんへ

野菜が美味しいので驚きでした。一緒にいきますか??

ニョッキさんへ

そうですね、はねと言う概念は無いと思います。農家も選ぶ時間と労力が必要ないので、お安く提供できるのでしょ。

亮子さんへ

葱は、エビチリソースで使いました。辛味がなかったので蒸し煮向きなのでしょう。次回は、クリームソースで煮てみますね。
2009/02/19 22:06  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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さすが色使いがきれいですよね~。
どうして日本ではこういかないのか
不思議でなりません。

北海道でも少量多品種を作る農家さんが増えていますよね。
負けていられません。
今年の夏は私ちょっと暴れます!!
2009/02/19 23:39  | URL | まじょ #-[ 編集]
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まじょ様

この頃、近所の農家でもヨーロッパの野菜を植えてますね。中国野菜は、浸透しましたが、これからはヨーロッパの野菜なのでしょうか?
2009/02/20 20:57  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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