「のこたべ」撮影会&料理講習会
2008/11/17(Mon)
11月15日(土)午後より「のこたべ」の撮影会&料理講習会の為札幌へ

料理研究家の西野洋子先生が、南瓜料理を作りました。
「南瓜のクリーム煮」  「南瓜のシーチキンサラダ」  「南瓜の焼き鳥たれ煮」
  
  西野先生   南瓜料理   南瓜クリーム煮
    西野洋子先生                  南瓜の料理

そこで、私は小豆料理を担当しました。
遠軽には、赤胴焼きと言うお焼きがあります。表面に赤胴鈴之助の焼印。
そこで、ご主人に小豆の煮方のポイントを聞きました。
小豆を洗って煮ます。小豆の5~6倍の水で10分~15分煮て全体が踊ってきたら
ザルに上げ良く水で洗います。これを渋きりと言います。(この渋きりがポイントです)
小豆の5~6倍倍の新しい水で30分~40分豆に芯が残らないように煮ます。
(時間が無い時や節約の時、お湯を使っても大丈夫、水が足りない時は足します)
あくが出れば、取ります。
グラニュー糖と塩を入れて味を付けます。(このグラニュー糖がポイント)
私は、乾燥小豆50g・砂糖大さじ2・塩小さじ1/2で作りました。
              小豆サンド
                  小豆サンド
【小豆サンド】
小豆煮(乾燥小豆50gで作った)・クリームチーズ120g・シリアル(グラノーラ)50g
・生クリーム大さじ2・クラッカー(RITZ)適量
「作り方」
1.ボールにクリームチーズ、小豆煮、グラノーラ、生クリームをざっくり混ぜ、クラッカーに
はさめる。
*玉葱の微塵切りを加えるとしゃきしゃき感がありピリッと辛くて美味しいです。
 玉葱には、硫化アリルが含まれているのでビタミンB1の吸収を高め脚気の予防になります。
      
        のこたべ1      のこたべ2
            お手伝いスタッフ方々です。ご苦労様
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コメント
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西野先生はとても肌つやもよく綺麗でびっくりです。やはり日頃からお料理にこだわって食べておられるからでしょうね♪ポッペタつるっつるのピッカピカですね!!
2008/11/18 12:23  | URL | めぐりん #CjlWd7YA[ 編集]
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辻本さん、こんばんは。
このページ、プリントアウトして、自分でも試してみます。

「小豆は甘くておいしくて人をしあわせにするもんじゃ」
小豆あらいの台詞。小豆、大好きです♥

私はかつて“あんこ病”を患ったほど、あんキチでした。
2008/11/18 20:04  | URL | のどか #-[ 編集]
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めぐりんさん

のどかさんは、森光商店でコメントしています。お二人ともブログ友達?
http://blog.kokumotsuya.com/

のどかさん

この小豆サンドに使う小豆煮は、ちょっと固めが食感があっていいです。(煮汁を減らして砂糖と塩を入れて煮てください。)
西野先生は今月末、久留米でイベントです。
2008/11/18 21:10  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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小豆、美味しいですよね。甘いのもいいけど、特に茹でただけのは豆の味がして大好きです。暫く、にてなかったけど、小豆サンド(とってもおいしそう!!)みてたら、食べたくなりました。作ってみヨット。
2008/11/19 12:19  | URL | 亮子 #-[ 編集]
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亮子さん

小豆のお料理、レシッピをお願いします。おっと!!
来年は、コンテストがあるのですね。がんばりましょう!!
2008/11/19 20:06  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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