明日は、7月1日、お赤飯の日です!
2016/06/30(Thu)
明日は、7月1日、お赤飯の日です!

お米と日本人

日本におけるお米づくり・稲作の歴史は古く、なんと縄文時代から始まりました。
中国から九州へと伝わったとされる稲作技術によって、少なくとも3000年以上
前から日本人がお米をつくっていたことが解っています。最も古い田んぼ(水田)
としては約2500年前のものが岡山県で発見されています。
そして縄文時代から弥生時代にかけて、お米づくりは日本中に広がっていきました。
ではどうして日本中で稲作が行われるようになったのでしょうか?一番大きな理由
としては日本の気候が挙げられます。雨が多く降る季節(梅雨)と雨が少なく暑い
季節(夏)がある日本の気候がお米づくりに適していたのです。
これはタイやインドネシアなどの東南アジアおよび中国などお米の生産量の多い
地域に共通するポイントです。
また食味の良さや長期間の保存がきくという点も主食としてお米が選ばれた大きな
理由です。そしてお米は特別な存在として扱われるようになっていったのです。

日本人にとってお米は大切な食べ物として続いてきました。離乳食もパン粥より
重湯、五分粥、七分粥、全粥、軟飯、飯と体の成長に合わせて食べます。
全世界から和食に注目を浴びる今だからこそ、お米をもっと知って欲しいです。

さあ、明日はお赤飯の準備、餅米、あずき、ごまのご準備をお忘れなく!
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