料理教室の続きです。
2008/03/20(Thu)
元日水(日本水産)の研究員の山本さんに、洋風ちらし寿司を教えていただきました。

山本さんちの洋風ちらし寿司(4人分)
【材料】お米2合、鮪100g(柵)、ホタテ4ヶ、海老4尾、野菜(玉葱1個、貝割れ大根1/2袋、ミニトマト4ヶ、ラデシュ4ヶ、黄パプリカ1/2個、人参少々、パセリ少々)ごま少々
調味料(酢大さじ5、砂糖大さじ4、塩少々)、醤油少々、胡椒少々、サラダオイル(オリーブオイル)、砂糖適量、オイスターソース適量、昆布5cm位1枚、お酒少々、氷水

[作り方]
1. お米は炊飯器の目盛り(2合寿司使用)で、昆布をのせてお酒をたして炊く。
2. 玉葱は半分すり下ろし残り半分は薄く切る。貝割れ大根は3cm位、ミニトマトは半分、ラデシュ、黄パプリカは細めに切る。人参は千切り、パセリは微塵に切る。各水にさらして後で水気を切る。
3. 熱湯に塩少々を入れ、鮪は柵ごと、ホタテも玉ごと湯通しして、氷水に入れて冷やし水気を切る。
海老は火が通るまで茹で、氷水に入れて冷やし水気を切る。鮪は5mmの厚さに切り、ホタテは横から二枚にし、海老は背から二枚にする。(お米に色が付かないよう、鮪を湯通し)
4. 御飯が炊き上がったら調味料の半分を使い寿司飯を作る。水気を切った野菜(玉葱・貝割れ大根・ラデシュ・黄パプリカ・人参)を色取りよく並べ、鮪、ホタテ、海老、ミニトマト、ごま、パセリを飾り付ける。
5. 残った調味料にすり下ろした玉葱、醤油少々、胡椒、サラダオイル(オリーブオイル)、砂糖、オイスターソースでドレッシングを作る。
                           3月13日の料理

アドバイザーおすすめ雑穀スープ(4人分)
【材料】イナキビ、アワ、ヒエ、大麦各大さじ1、虎豆40g、紫花豆20g、大正金時20g、白カブ50g、セロリ1/4本、人参50g、玉葱1/2個、塩漬けばら肉40g(ベーコン)、水カップ4、コンソメ1個、塩胡椒少々、微塵切りのパセリ少々、雑穀を煮る水1カップ
[作り方]
1. 虎豆、紫花豆、大正金時は前日より水に漬けておく。鍋に水を入れそれぞれ別に煮ておく。
2. イナキビ、アワ、ヒエ、大麦は洗って1時間くらい浸水させる。
3. 白カブ、セロリ、人参、玉葱は1cmのさいの目に切る。塩漬けばら肉を細く切る。
4. 水1カップ入れた鍋でイナキビ、アワ、ヒエ、大麦を煮立たせあくが出たら取る。この鍋に水カップ4を加え煮立ったら白カブ、セロリ、人参、玉葱、塩漬けばら肉、コンソメを入れて煮込む。全体に火が通ったら、1の豆を入れ数分煮る。最後に塩胡椒で味を付け、パセリでトッピングをする。

参加者の一人が蕎麦アレルギーでしたので、ブレンド雑穀は使わずプロ農夢花巻のアワ、ヒエ、大麦とお馴染み白滝の共立農場のイナキビを使いました。この頃、雑穀を煮た時のあくが気になり取ってます。

ソトコトのロハスグリーンを担当している佐々木真一さんは、山本さんのご子息です。(4月号はP144)
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コメント
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一見するとスープがかす汁のように見えますが何ともカラフルで食欲が沸きますね♪煮豆・・・最近炊いてません。また来週にでも・・・
2008/03/20 01:02  | URL | 愛アイ #CjlWd7YA[ 編集]
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愛さんへ

うーん、確かにかす汁に見えますね。ヒエを使うと本当に美味しいです。(料理実習室にカップがあると良かったのにですが・・残念)
2008/03/20 07:50  | URL | 辻本 #-[ 編集]
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