明日は、12月1日お赤飯を食べましょう!
2013/11/30(Sat)
明日は、12月1日お赤飯を食べましょう!

先日、遠軽中幼稚園でハイビスカスティーを使ておはぎを作りました。

貝類や海藻、穀類などに含まれる鉄分は、吸収が悪いので、ビタミンC
を多く含む食品と一緒にとるのがポイントです。
ハイビスカスには、ビタミンCがたっぷり。

鉄分が足りないと貧血状態になりそれが3ヶ月以上続くと、知能や運動
障害の発達の遅れにつながります。さらにその状態が3ヶ月以上放置され
ると、発達の遅れは少なくても13歳までとり戻せないと言われています。

IMG_0700.jpg    IMG_0701.jpg

ハイビスカスティーで作るおはぎ
材料 もち米2合 あんこ玉適量 ハイビスカスティー2合弱 砂糖大匙1
作り方 
1.もち米を洗い、ザルにあげて30分おく。
2.炊飯器にもち米を入れ、ハイビスカスティーをおこわの線まで入れる。
  砂糖を入れたら炊飯器のスイッチを押す。
3.もち米ができたらサランラップを引いてその上にもち米を載せ、さらに
  サランラップでもち米をサンドして上からつぶす。
4.つぶしたもち米のうえにあんこ玉をのせてくるむ。

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べません か?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

赤飯運動実行委員長 辻本宜子


   
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今日は、11月15日お赤飯の日です。
2013/11/15(Fri)
今日は、11月15日お赤飯の日です。

IMG_0635.jpg

今日のお赤飯の小豆は、とても美味しくできました。

IMG_0625.jpg

対馬の赤米が「味の箱舟」に認定されました。
※イタリアに本部があるスローフード協会が守るべき伝統的
食材を認定します。現在15か国の1300以上の支部に約
10万人が所属しています。私も一委員として参加しています。

北海道では、札幌黄(たまねぎ)・八列とうきび(とうきび)
などが認定を受けてます。

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べません か?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

赤飯運動実行委員長 辻本宜子

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明日は、11月15日お赤飯を食べましょう!
2013/11/14(Thu)
明日は、11月15日お赤飯を食べましょう!

お赤飯と言えば赤米がルーツ、その源にあるのは福岡県対馬市の
赤米です。その赤米(赤米神事用)が、皇居で11月に行われる
新嘗祭にがえらばれました。
今回、特別に雑穀エキスパートの田中裕子(田中米穀店)さんに
お願いして送っていただきました。

※ 雑穀エキスパートの田中裕子さんは、6月9日の御田植祭にも
参加され、赤米を次の世代に残すべき活動をしています。
詳しくは、田中米穀店のHPをご覧ください。

IMG_0624.jpg


「稲作伝来の地」とされる対馬市南部の厳原町つつ。千数百年も前から
古代米の赤米(あかごめ)を耕作し、穀霊を神としてあがめる「赤米神事」
(国選拓無形民俗文化財)が伝わる。
「頭仲間」と呼ばれる集団が輪番制でで毎年交代で耕作してきた。田植えや
餅つきなど年十回の神事があり、収穫した種もみはご神体として座敷の天井に
つるして大切に祭っている。神事に伴う金銭的な負担が大きいため、神事を
受け継ぐ「頭仲間」は年々減少し、2007年から主藤さん1人となった。

地域の伝統行事や祭りが後継者不足で衰退の一途をたどっている。

「あいの花の会」の渡辺代表が「島内外にも広く呼びかけたい」として、
一口五百円で、集まった寄付金を主藤さんに届けています。
問い合わせは、渡辺代表(0920-84-2025)へ

※赤飯運動に参加希望の方は「メールフォーム」にお願いします。
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宮崎県諸塚村のスープコンテストに応募しました!
2013/11/08(Fri)
第1回森の恵みのスープ料理コンテストが宮崎県諸塚村で開催されました。

残念ながら、T-1グランプリに続き今回も参加賞でした。

≪森の恵みのスープコンテスト≫
FSC®C012945森林認証の村・宮崎県諸塚村で収穫される椎茸が世界で
初めてFSC認証を取得しました。
このFSC認証椎茸と諸塚村のFSCの森から捕れる猪肉、鹿肉などのジビ
エ素材を活用したスープ料理コンテストが行われました。プロ、アマ、
資格は問わない、FSCの森から生まれる恵みを活かした諸塚村のオリ
ジナルスープの提案です。
今回、初めての試みとなりますが、首都圏を中心に展開する女性に
人気の「食べるスープの専門店」である「Soup Stock Tokyo」の
共催です。

≪コンテスト結果≫

入賞者 増本直子様 東京都 「もちもち鹿肉巻椎茸のミネストローネ」
黒木香織様 諸塚村 「猪満足スープ」
久保田淳様 東京都 「諸塚まるごと味わいスープ」
※以上の作品は実演審査を実施します。
審査員特別賞 黒木麗子様 日向市 「森の春待ちスープ」

諸塚村特産品料理開発コンクール実行委員会事務局

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赤飯のルーツ「対馬の赤米」が新嘗祭に!!
2013/11/02(Sat)
現在、神事や祝い事に作られるお赤飯には、小豆・ささげ等の豆が
使われています。
その昔、まだ白米のなかった時には、赤米が使われていました。
その赤米を今でも伝統として作られている場所が、長崎県の対馬
です。
以前、長崎の雑穀エキスパートの田中裕子さんからその貴重な資料が
送られてきました。
今回、その対馬の赤米の事をフーエスブックでご紹介していましたので
皆様にもお知らせさせていただきます。

「田中裕子さんより」
皇居で11月に行われる新嘗祭(にいなめさい)に献穀するお米が、
今年長崎県では76年ぶりに対馬が選ばれ、しかもそのお米は千年以上
続く赤米神事用の赤米。
6月9日の御田植祭には、私も対馬赤米応援隊として参加し、地元の
子供たちと一緒に田植えもしました。残念ながら稲刈りには参加でき
ませんでしたが、昨日無事に皇居へ赤米を献上されたとのこと。
感慨深いですね!
今は白いお米が主流ですが、元々栽培していたのは有色米。
突然変異で生まれた白米を選別改良し今に至っていると言われています
。その有色米の中でも赤米は“米のルーツ”と言われていますが、
対馬赤米神事の赤米は、日本への稲の伝来ルートの重要な道筋の1つ
であると言えます。
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今日は、11月1日お赤飯の日です。
2013/11/01(Fri)
今日は、11月1日お赤飯の日です。

昨日の予定では、アルファ化米のお赤飯を作る予定でしたが
岡目堂の甘納豆があったので、蒸したお赤飯を作ってみました。
15日に食べる事にして、楽しみを取っておきます。

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甘納豆を使う時は、一度湯に入れて砂糖を取るようにすると
良いですね。

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べません か?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

赤飯運動実行委員長 辻本宜子
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