明日は、2月1日お赤飯を食べましょう!
2012/01/31(Tue)
明日は、2月1日お赤飯を食べましょう!

早いもので、明後日は節分の日です。
「鬼は外、福は内」の声が、各家庭から聞こえてくるでしょう。
北海道では、大豆ではなくラッカセイを撒く家が多いとの新聞記事が載って
ました。昔、我が家でも大豆を撒いた後でラッカセイ・お菓子・小銭を親戚
の子供達に撒いていました。(楽しかったです)

事務局の五木のどかさんより赤飯メールが届いています。(以下)

■1■ 新たな仲間が増えています。
今回増えたお仲間は、丹波篠山の黒豆教室でご一緒した方々、丹波篠山に
1734年創業した黒豆卸店のスタッフさん、日本雑穀協会の事務局さんなど、
豆や雑穀に関心の深い方ばかり。
「毎月1日と15日は赤飯の日」と言い続け、賛同してくださる方々と共に
進めている赤飯運動は、春になったら3年目を迎えます。

自分で赤飯を作るもよし、作った赤飯を人様に振る舞うもよし、デパ地下や
コンビニで赤飯を買って食べるもよし、「あ、今日って赤飯の日だ」と思い
出すだけでもよし、赤飯の日以外の日に「そう言えば、1日は食べなかった
な」などと思いながら口にするもよし、‥‥なんの縛りもない、ゆる~い
運動です。あなたと、あなたの身近な方へ「2月1日は赤飯の日」。
どこかで赤飯を口にしていただけたらうれしいです。
皆さまからのお智恵、情報もいただきながら、より充実した活動を展開して
いけたらいいなと考え始めています。

■2■ 「食は心なり」
これは、赤飯メンバーの精進料理家・藤井まり先生から教わった言葉です。
亡きご主人・藤井宗哲氏がよく説いておられた教えだとか。
まり先生から届いたメールを、一部リライトして掲載させていただきます。
「食は心なり」
これは、食べる方の為に作らせていただく、食べる方はそのことに感謝し
ていただく、道元禅師の食についての心構えの本「典坐教訓」にも記され
ています。典坐とは禅寺の台所のことであり、またその役割も指しています。

その作る心構えの中に三心があり、
「喜心」喜びの心を持って作る
「老心」親が子を思う心で作る
「大心」平常心で作る、作りたくない時もあるかもしれないがいつも同じ心
で作る、という典坐の心がけを教えています。
「大心」の心が無い人が典坐を勤めると、ただ辛いばかり、とも。
このようなことが「食は心なり」の基礎になっているのだと思います。

*精進料理「鎌倉 不認庵

■3■ 京都駅近くの「無印良品」で見つけました。
丹波 大納言小豆の赤飯 458円/1合強のお赤飯ができます
(アルファ化米のもち米160g、小豆20g、ごま塩3g 入)
以前使ったことがある島根県のアルファー食品さんの商品です。
炊飯器に材料と水を入れて炊くだけで、ふっくらとしたお赤飯が簡単に
できるキット。あの「無印良品」でも扱うようになったのですね。
丹波大納言小豆を使ったキットというところにピクンと反応しました。

ちなみに、無印良品の大型店舗では、赤飯メンバー登録企業、森光商店
(佐賀県鳥栖市)の「プチ穀/小袋包装の雑穀」も販売されているんですよ~♪

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯 を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わ せ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

赤飯運動事務局 五木のどか

☆☆お知らせです☆☆
本年、2月よりキッチンスタジオを毎月、札幌にて開催することになり
ました。初回は、豆と雑穀を使ったお料理です。(ちょこっと2月号掲載)
定員は6名様限定。先着順にメール、電話またはFAXで申し込みを受け付け
ます。
日時 2月11日(土)・12日(日)共に 11時~14時を予定
金額 4,000円
住所 地下鉄大通西18丁目駅下車(申し込み者に住所を連絡)
メール t-noriko@titan.ocn.ne.jp
携帯  090-9081-3794
FAX 0158-42-7660

今回の講師は、辻本宜子です。
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「ちょこっと」2月号に豆料理を掲載しました。
2012/01/26(Thu)
【特集】
北海道の豆ワールド
幻の豆「黒千石大豆」の産地を訪ねて
手作りの味噌にチャレンジ!
☆豆プラスで今風レシピに変身♪
☆土鍋で豆を「おいしく」煮るコツ

2月号3  2月号3 (1)

2月号2 (2)   002 (2)   2月号3 (2)

昨年の12月に掲載する豆料理を「のこたべ」のりんごハウスを使って
行いました。写真担当の方は、なんと「やぎぬま」さんと一緒に仕事を
された方でした。素敵な写真に魅了されました。

「ちょこっと」コープさっぽろ発行  お近くのコープに置いてあります。

☆☆お知らせです☆☆
本年、2月よりキッチンスタジオを毎月、札幌にて開催することになり
ました。初回は、豆と雑穀を使ったお料理です。(ちょこっと2月号掲載)
定員は6名様限定。先着順にメール、電話またはFAXで申し込みを受け付け
ます。
日時 2月11日(土)・12日(日)共に 11時~14時を予定
金額 4,000円
住所 地下鉄大通西18丁目駅下車(申し込み者に住所を連絡)
メール t-noriko@titan.ocn.ne.jp
携帯  090-9081-3794
FAX 0158-42-7660

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マンマの大縁会
2012/01/22(Sun)
1月13・14日、札幌のホテルポラスターで「マンマの大縁会」が開かれ
ました。
「北海道女性農業者倶楽部」(マンマのネットワーク)は里の恵みを生かした
商品を開発・販売をしています。
農家の女性ならではの手作りあふれる商品に「わくわく」!
mannma2 (1)  mannma4 (2) mannma7.jpg
緑夢ファーム(北見市)     はるちゃんのトマト工房(江別市
 mannma6 (1)
 澤田農場(清里町) 

今年で活動を6年目を迎えた事は、凄いことです。会員数も賛同者も含め
45人になっています。
花茶の小栗美恵さんにも久しぶりに会いました。今年の「ジャガイモの会
またまた、羽田の玉ちゃんから無理なお願いが届いているとか・・楽しみに
しています。

mannma2 (2)

☆☆お知らせです☆☆
本年、2月よりキッチンスタジオを毎月、札幌にて開催することになり
ました。初回は、豆と雑穀を使ったお料理です。(ちょこっと2月号掲載)
定員は6名様限定。先着順にメール、電話またはFAXで申し込みを受け付け
ます。
日時 2月11日(土)・12日(日)共に 11時~14時を予定
金額 4,000円
住所 地下鉄大通西18丁目駅下車(申し込み者に住所を連絡)
メール t-noriko@titan.ocn.ne.jp
携帯  090-9081-3794
FAX 0158-42-7660

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本日のプロフェッショナル!
2012/01/16(Mon)
本日、1月16日(月) NHK午後10時より放送の「プロフェッショナル」
で置戸の管理栄養士「佐々木十美」さんが放映されます。

昨年の「おかん料理」でカレーを教えてくださった「佐々木十美」さんの
こだわりのカレーをもう一度味わってみたいものです。

佐々木十美先生
2011年2月13日のおかん料理の長谷川清美さんと佐々木十美さん

カレー2  カレー1
2010年10月の「大地のうた」の食事(カレー)の指導に来てくださいました。

定年退職まじかの一年間を追った貴重な放送です。
みなさん、お忘れなく!
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今日は、1月15日お赤飯を食べましたか?
2012/01/15(Sun)
今日は、1月15日お赤飯の日です。

昨日からのお知らせにありましたように今日は、お赤飯ではなく小豆粥を
作られた方も多かったのではないでしょうか。

小豆粥

今日は、昨日より札幌に出かけていたためお赤飯を炊く事ができませんでし
たので、小豆粥を作りました。
かなりの邪道で、冷凍にしておいたイナキビご飯と小豆の水煮缶を使って
作りました。やはり、お赤飯のように美味しくはなかったです。

来月は、美味しいお赤飯を作ります。

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、周りの
人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら買って
きた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!
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明日は、お赤飯の日です。
2012/01/14(Sat)
明日は、1月15日、お赤飯を食べましょう!

1月15日は小正月。 小正月は家庭内のお祝いの日で、餅花や繭玉を飾り、
邪気を払い万病を除くため、小正月の朝には小豆粥(あずきがゆ)を食べる
習慣があります。(東日本の習慣?)
※小豆粥(あずきがゆ)とは、米と小豆を炊き込んだ粥。

以下文は、赤飯運動事務局の五木のどかさんより、

■1■ 「赤飯の日」&1月15日は「小正月」でもあります。
小正月は別名「女正月」とも呼ばれ、年末年始の台所仕事に忙しく立ち働いた
女性たちをねぎらい、「ここらで一息ついて、ゆっくりしましょうよ」という
日でもあります。
小正月のシンボルは、小豆を入れたお粥ですよね。
赤飯メンバーのめぐりんさん(雑穀アドバイザー、カリグラフィアーティスト)
は、今年もまた大好きな小豆粥を堪能されることでしょう。
めぐりんさんのブログ「はと麦」に、昨年の小正月の様子が掲載されています。

■2■ だんだらがい(だんだら粥)
以前ご紹介したことがある穀物屋 森光商店の本『ほとめきごはん』に、福岡県
筑後地方に伝わる小正月の食べ物が掲載されています。
その名は「だんだらがい」?? 本のP91に掲載されています。
白米に小豆とお餅(鏡開きした餅)を入れて炊飯器で炊いたもので、お粥という
より、お赤飯のような食感がするそうです。
-------------------------------------------------------------------
『ほとめきごはん』1,400円+税 お求めは、全国の書店かアマゾンにて。
*「ほとめき」とは福岡県筑後地方の方言で「おもてなし」の意味です。

※14日・15日と(残念ながら明日1日となりました)雑穀エキスパートの
森光桂子さんが、「364」で料理講習会を開催します。圭子さんは、遠軽にも
遊びに来たことがありま~す。(辻本)

                  赤飯運動 事務局 五木のどか

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、周りの
人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら買って
きた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!
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あじと2に行ってきました。
2012/01/12(Thu)
昨年の札幌での「雑穀講習会の2次会」で「あじと2」のお世話になりました。
「雑穀料理のテイクアウト」でしたので、「あじと2」に行くのは初めて!
お店は、木造倉庫を改装したカフェ、一階は物販と個室、二階はカフェスペース。

「 白黒つけるぜ!親子米」が販売されていました。
北竜町で農業を営んでいる高田親子、そのお二方の作った黒千石と白米の
コラボレーション米です。高田さんとは、「ちょこと」2月号の取材の件
でお話をしていたので縁を感じます。

あじと2 (6)  あじと2 (11)  あじと2 (9)  あじと2 (10)

札幌では、珍しい「雑穀」の量り売りです。
お店では、これらの雑穀料理が楽しめます。

あじと2 (8)  あじと2  あじと2 (1)  あじと2 (3)
あじと2 (5)  あじと2 (2)  あじと2 (4)

元気ごはんセットをご紹介
お洒落で美味しいお料理です。

あじと2 (12)  あじと2 (15)  あじと2 (14)  あじと2 (13)

☆☆「あじと2」の会社の「MOKU」さんが、日本雑穀協会の賛同会員になりました。
今後は、皆さんと一緒に応援して行きたいと思います。よろしくお願いいたします。

「あじと2」〒064-0916
札幌市中央区南16条西4丁目1-10 TEL:011-522-2714
E-MAIL:ajito@moku.jp 営業時間:11:30〜18:00(金土は22:00まで)
定休日:木曜日

☆☆お知らせです☆☆
本年、2月よりキッチンスタジオを毎月、札幌にて開催することになり
ました。初回は、豆と雑穀を使ったお料理です。(ちょこっと2月号掲載)
定員は6名様限定。先着順にメール、電話またはFAXで申し込みを受け付け
ます。
日時 2月11日(土)・12日(日)共に 11時~14時を予定
金額 4,000円
住所 地下鉄大通西18丁目駅下車(申し込み者に住所を連絡)
メール t-noriko@titan.ocn.ne.jp
携帯  090-9081-3794
FAX 0158-42-7660

今回の講師は、辻本宜子です。

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日本雑穀協会の案内です
2012/01/09(Mon)
◇◇ 雑穀エキスパート講座 ◇◇

日程:2012年1月28日(土)、29日(日)
会場:キッコーマン株式会社 東京本社

詳しいスケジュール等は、下記サイトをご覧ください。
http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=schedule

◇◇ 雑穀レシピコンテスト2012 ◇◇

1月度のテーマは、おむすびの日にちなんで、
「おむすび専門店やコンビニなど、お店にあったらうれしい雑穀おむすび」
を募集しています。

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定員は6名様限定。先着順にメール、電話またはFAXで申し込みを受け付け
ます。
日時 2月11日(土)・12日(日)共に 11時~14時を予定
金額 4,000円
住所 地下鉄大通西18丁目駅下車(申し込み者に住所を連絡)
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今年も吉田久江さんに日の出の写真をいただきました。
2012/01/06(Fri)
今年も雑穀アドバイザーの吉田久江さんから「日の出」の写真をいただきました。

日の出2012

姪ごさんと作った御節料理・・・美味しかったでしょうね

おせち2012

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定員は6名様限定。先着順にメール、電話またはFAXで申し込みを受け付け
ます。
日時 2月11日(土)・12日(日)共に 11時~14時を予定
金額 4,000円
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2012年1月1日、今年もよろしくお願いいたします。
2012/01/01(Sun)
2012年のお正月、昨日からの大雪が嘘のように晴天です。

今年、初めてのお赤飯のゴマは、鹿児島県喜界島産の白いり胡麻です。
入れ物のわっぱは、お赤飯セットを置いてくださっている「空間工房」
で購入しました。木の香りが「赤飯」の美味しさをアップします。
2013赤飯

父に持っていった御節と娘に送った御節です。
二人とも喜んでくれましたので、良かった~。

2013御節   娘家族用

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わ
せ。あなたの身体に、元気エネルギーを!

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ました。初回は、豆を使ったお料理です。(ちょこっと2月号掲載)
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日時 2月11日と12日
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