明日はお赤飯の日です。
2011/09/30(Fri)
明日は、10月1日(土)お赤飯を炊きましょう!

赤飯運動の事務局、のどかさんから明日は土曜日なので、時間のとれる方は、
赤飯を作ってみませんか?とお薦めメールがありました。

明日の私の赤飯は、炊飯器バージョンです。
もち玄米を精米するときに白米が混入したので炊飯器で作ります。
お豆も小豆でなくビルマ豆で作ってみます。
※服部おじいちゃんの話によると冷害で小豆が取れないときでもビルマ豆は
取れるので、小豆の代わりに赤飯に使っていたそうです。

以下の文面は「赤飯運動」事務局五木のどかさんより
1)赤飯運動メンバーの「はる」さまから届いた情報です。
以下、原文のまま掲載させていただきます。

9月13日の京都新聞夕刊に「男女の長寿日本一 近況は」という記事があり、
その中で、男性長寿日本一の木村さん(114歳、京丹後市在住)の好物が
紹介されていました。
なんと、好きな食べ物は・・・ おはぎや、赤飯、小豆。だそうです。
規則正しい生活と赤飯が長寿の秘訣だそうなので、毎月二回、規則正しく
赤飯を食べている赤飯運動のメンバーのみなさんは、そろって長生きさ
れるのでは?

2)赤飯メンバーの藤井まり先生からメールをいただきました。
「昨日は、教室で、里芋ご飯でした。 急遽、小豆いりの里芋ご飯にしました。
案外良かったです」

藤井まり先生は、精進料理を教えておられます。
小豆いりの里芋ご飯、おいしそうです。
あぁ、また、生徒か助手になりたい‥‥

3)桂離宮(京都市)のすぐ近くに「中村軒」という和菓子屋さんがあ
ります。
9月の連休に初めて訪れ、お赤飯をいただいて来ました。
--------------------------------------------------------------------------------
中村軒のお赤飯は、「きび殻」の煮汁に浸したものを蒸し上げておられる
そうです。昔ながらの製法で作る赤飯用に、岡山の農家さんがこのお赤飯用
に自然栽培できびを育てておられるとか。

茶店でいただく、ふっくらとおいしいお赤飯。なんと、栗入りでした。
餅米を「きび殻」で色づけすることを私は知りませんでした。
風味と栄養も移り、おいしいお赤飯になるのですね。

赤飯メンバーには雑穀に詳しい方も大勢いらっしゃいます。
きび殻のお赤飯のことをご存知の方がおいででしたら、作り方のコツなど
お智恵をお寄せください。お待ちしています。

中村軒のホームページ
http://www.nakamuraken.co.jp/

茶店のこと
http://www.nakamuraken.co.jp/shop.html

【赤飯運動】昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことが
あったときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は
邪気を払い、良事を呼び込むと信じられてきたからです。
私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べません
か?」と、周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。
自分で作れなかったら買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよい
もち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

赤飯運動事務局 who (ふ~)五木のどか

10月22日、雑穀講習会が開催されます。

ただ今募集中、申し込みはお早めに
スポンサーサイト
この記事のURL | 赤飯運動 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
パンプキンエイドに参加
2011/09/25(Sun)
野菜ソムリエコミュニティ札幌のパンプキンエイドに参加してきました。

圃場は、ホテルポルスター札幌の岩松宏之さんのご実家の畑です。
かぼちゃの種は、種苗屋さんから寄付です。丹野工業は、肥料で協力させて
もらいました。
収穫したカボチャは、被災した東北の方たちの為に有効利用される事になって
ます。

P1070608.jpg   P1070603.jpg   P1070604.jpg
かぼちゃの事ならこの人・・安達さん・・かぼちゃの熟成の話を聞いて
収穫を始めました。
P1070595.jpg   P1070606.jpg

P1070601.jpg  P1070602.jpg
雑穀エキスパートの浅田久美子さんがコミュニティのみなさんに雑穀の事を
広めています。10月の講習会にも1名参加してくれることになりました。

10月22日、雑穀講習会が開催されます。


ただ今募集中、申し込みはお早めに
この記事のURL | メンバーの活動報告 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」
2011/09/19(Mon)
NHK総合 9月25日(日)夜21:00~

NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」が放映されます。
雑穀を勉強している方ならご存知の「椎葉クニ」さんのお話です。
P1070535.jpg
宮崎県の椎葉村には、かって日本中にあった森と共に生きる知恵が受け
継がれています。
標高900mの椎葉村は、山を焼いて畑作を行う、伝統的な焼き畑農法を
しています。
焼き畑農法は、一昔前まで日本各地の森林地帯で行われて農法です。
焼き畑の一年目には、ソバを播き、二年目にはひえとあわ、三年目には
小豆、四年目には大豆を播きます。
こうして四年間の畑作の後、そのまま放置して山林に戻し、20~25年
の歳月をかけて回復させて、ふたたび焼き畑農業を行うというサイクルを
行います。(うかたま 雑穀はおいしい を参照)

そして、いよいよ映画森聞き」の北海道での劇場公開が決まりました。
北海道檜山地方の木こり、「長谷川名人」が登場します。
そして、もちろん「椎葉クニ」さんも登場します。

森聞き
上演期間: 10月29日~11月4日
上映場所: シアターキノ(札幌市中央区狸小路6丁目3条グランドビル2F)
金額  : 前売 1300円
主催者 : プロダクション・エイシア/大兼久

☆☆10月22日、雑穀講習会が開催されます。☆☆
この記事のURL | いいもの見つけました | CM(7) | TB(0) | ▲ top
雑穀講習会<開催日:2011年10月22日(土)> 北海道で開催です
2011/09/17(Sat)
雑穀アドバイザーによる 雑穀講習交流会 in 札幌  【受付中】

日時 : 2011年10月22日(土)
[第一部] 11:30~14:00(受付 11:15~)
[第二部] 14:45~17:00(受付 14:30~)
会場 : J-Room3番館ビル (札幌市中央区南5条西5丁目)
定員 : 25名
会費 : [第一部] 2,500円 
    [第二部] 2,500円  
    [両方参加の場合] 4,000円
    ※ミニプレゼントつき

第一部 ~雑穀のおいしさを伝えます~
「雑穀のお話と料理デモンストレーション」
 雑穀の調理方法(煮る・蒸す)の基本、食べ比べ、雑穀を使った料理の試食など

雑穀アドバイザー 栂安 信子(つがやす のぶこ)
帯広市在住。十勝の恵まれた食材を使い、地元新聞社カルチャー教室、帯広市教育
委員会講師として活動中。地元情報誌やフードソムリエにレシピを提供している。

第二部 ~北海道から雑穀を普及していくために~
「雑穀の圃場見学を通じて得たこと」

雑穀アドバイザー辻本 宜子(つじもと のりこ)
遠軽町在住。料理教室の講師、網走支庁雑穀研究会での雑穀料理教室や意見交換会
の講師として活動中。有資格者の交流ブログ「美麗豊」を運営。
--------------------------------------------------------------------------------

「北海道における雑穀生産の現状」

網走農業改良普及センター 遠軽支所湧別分室 専門普及指導員  船戸 知樹 氏
平成6年より農業改良普及センター勤務。専門は畑作。平成14年より雑穀類を新作物
として位置づけ、北海道での普及に向け活動中。

ご案内
・お申込みの際、【備考欄】に「第一部」「第二部」「両方参加」のいずれかをご記入ください。
・お申込み後、下記いずれかの口座に参加費をお振込みいただきますと正式受付となります。
   【郵便振替口座番号 00100-3-356604】
   【みずほ銀行 新橋支店 普通2369468】 
     ※ 口座名は、両方とも 一般社団法人 日本雑穀協会です。
・第二部終了後は、同会場にて交流会を予定しております。(希望者のみ、別途費用必要)
・開催日の3日前からキャンセル料(全額)がかかります。
・内容は一部変更になる場合があります。
・雑穀アドバイザー活動ポイントは、一部、二部それぞれ【3pt】になります。
下記よりお申込みください。

http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=seminar_detail&id=54
この記事のURL | 日本雑穀協会のご案内 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
9月15日、お赤飯を食べましたか
2011/09/15(Thu)
今日は、9月15日(木)お赤飯を食べましたか。

9月15日のお赤飯
蒸し器で作る赤飯です。

田中まさこさんの赤飯で作るパンナコッタ
パンナコッタ 004

父と一緒に北見まで友人宅を訪問。
帰りにお米農家の市田さんの家に寄りました。
市田さんの案内で「ハスの池」を見学です。
P1070510.jpg  P1070507.jpg  P1070501.jpg

P1070505.jpg  P1070499.jpg  P1070517.jpg

P1070511.jpg  P1070516.jpg  P1070515.jpg

先日の日曜日には、ジャズコンサートが開かれ、かなりの人が訪れたそうです。

【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

※赤飯運動に賛同される方を募集しています。
参加ご希望の方は、当メールフォームよりお入りください。
この記事のURL | 赤飯運動 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
明日は、お赤飯の日です。
2011/09/14(Wed)
明日は、9月15日、お赤飯の日です。

9月13日は、十三夜でした。
十三夜には、この時期の食べごろの大豆や栗などをお供えすることから、
豆名月(まめめいげつ)または栗名月(くりめいげつ)と呼ばれています。

事務局の「五木のどか」さんより、赤飯メールが届きました。
(一部、文章を変更させていただいてます・・辻本)

1)新メンバーの小田原のYさんから赤飯の写真が届きました。
2)赤飯メンバーのKさんから、ル・クルーゼ(フランス製の鍋)で作る
  赤飯レシピが届きました。
<材 料> もち米3カップ、ささげ大さじ4、 塩 小さじ1弱
<作り方>
 1.もち米は研いで一晩水に浸し、ざるに上げておく。
 2.鍋にささげと水2カップを入れて中火にかけ、2~3分位沸騰させて
   アク抜きをし、ざるに移す。
 3.水3カップとアク抜きをしたささげを鍋に入れて火にかけ、煮立ったら
   弱火にして5~6分煮る。ささげが親指と人さし指で軽くつぶれる程度
   になっていたらざるに上げ、煮汁はボールに移しておく。
 4.鍋にもち米、ささげ、塩、(3)の煮汁2.5カップ(もち米とささげを
   入れた表面より上 2~3mm位の水位になるように調節)を入れ、中火に
   かける。
 5.沸騰したら弱火にして8~10分したら火を止め、熱源からおろし10分程
   蒸らす。
   
   鍋で炊くお赤飯、しかも、ル・クルーゼとお赤飯、国際結婚みたいで
   ステキです。焦げないかなぁ‥‥。試してみよ~♪
3)岩手の友人から携帯メールが届きました。「お赤飯の日に合せられません
  でしたが、先日『甘納豆入りお赤飯』作りましたよ。
  震災後、初めて作りました (^_^) 」とのこと。よかった。

以上、赤飯運動に参加している方からのメールを掲載させていただきました。

皆さん、明日の「赤飯」の準備をお忘れなく!

【赤飯運動】  昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いて
お供えしたりする日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあった
ときや、仏事の日晴れの席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、
良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたも赤飯を食べませんか?」と、
周りの人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら
買ってきた赤飯でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

赤飯運動に参加ご希望の方は、是非メールフォームよりお入りください。
ご参加お待ちしております。
この記事のURL | 赤飯運動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
資格取得者情報交換会が開催されました。
2011/09/12(Mon)
9月9日(金)、資格取得者情報交換会が開催されました。
会場は、東京汐留にあるチャヤマクロビさんです。
全国各地、北海道から鹿児島まで、有資格者が集まりました。
永山久夫理事のお話、小俣光正さんによる十二種雑穀味噌についてのお話、
和田和子さん・川口吉彦さんの発表特別講演は、協会法人会員である
株式会社プロ農夢花巻の畠山英剛さんから、岩手県における今年の雑穀
生産状況についてのお話です。

シェフは浅場康司氏
浅場康司  P1070454.jpg

シェフにお料理の説明を聞いて、美味しくいただきました。
P1070446.jpg  P1070452.jpg  P1070450.jpg  P1070451.jpg

沢山の美味しいお料理に話もはずみます、次々と出てくるお料理にお腹も
心も満腹です。
残念ながらスウィーツの写真を撮り忘れてしまいました。

交流会の事が掲載されています。
日本雑穀協会のブログ
田中雅子さんのブログ
この記事のURL | 日本雑穀協会のご案内 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
10月22日、雑穀塾の講座が開催されます。
2011/09/06(Tue)
昨年に続き、今年も北海道で10月22日(土)に雑穀講座が開催されます。

雑穀アドバイザーの栂安信子氏と辻本宜子が、講座を担当します。
たくさんの方の参加をお待ちしています。

開催場所は、J-Roomレンタルスペース 札幌市中央区南7西3丁目

現在の予定表です。

第一部 11:30~14:00
雑穀のお話、料理デモンストレーションと試食

※この時に雑穀の調理方法(煮る・蒸す)の食べ比べをしたいと
思います。

第二部 14:30~16:30
これまでの雑穀協会主催の圃場見学をプロジェクターを
使って説明。(岩手・九州・長野)
講演者のお話・・・船戸知樹氏
北海道から雑穀を普及していくには
 質疑応答

詳しい内容、参加費等は、協会からの案内をご覧になっていただくことになります。
もうしばらくお待ちください。

☆☆遠軽を訪ねて☆☆北海道洞爺湖で雑穀の栽培をされている右川将矢さん
右川さんと
長谷川清美さん宅で

洞爺湖でお会いした右川さんが、AGT(あじと)の奥村さんと一緒に遠軽を訪問してくださいました。
農業新聞で2回ほど登場している右川さん、今年は「はとむぎ」を中心に栽培しています。
在来種の豆の販売をしている「べにや長谷川商店」で色々な豆を購入していました。
来年は、どんな豆が畑を飾るのか楽しみです。

※洞爺と言えば、洞爺湖の水の駅です。水の駅には、在来種の豆の町遠軽を目指して訪問して
くださった高橋けいこさんがいらっしやいます。もちろん、おなじみ「どりん」ちゃんも
アマランサスを植えてがんばってます。洞爺は、若者ががんばている町です。
この記事のURL | 教室のご案内 | CM(13) | TB(0) | ▲ top
今日は、一日お赤飯を食べましたか
2011/09/01(Thu)
今日は、9月1日(木)、お赤飯の日です。

蒸籠(せいろ)を使ってお赤飯を作りました。
P1070417.jpg
ちょっと蒸し時間が足りなかった今回のお赤飯、もちもち感がでませんでした。
あと少し余裕をもたないとだめですね。

本日、依頼されていた「ロータリー」での講演、無事終える事ができました。
丹野工業で始めた地場産の肥料の話をテーマに「地産地消と食育について」を
話しました。内容的には、環境保全型の肥料の必要性、伝統文化を守るための
食育の大切さです。とくに赤飯については、「赤飯運動」のしおりを皆さんに
渡し、赤飯についての話を聞いていただきました。
P1070419.jpg
遠軽信金の遠山理事から「一日、十五日にはお赤飯を食べます」と聞きとても
嬉しかったです。
今後もたくさんの方に広めて行きたいと思います。まずは、遠軽からですね。


この記事のURL | 赤飯運動 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |