明日は2月1日「赤飯の日」です。
2011/01/31(Mon)
明日は2月1日「赤飯の日」です。
お赤飯を自分で作られる方、今夜は赤飯の準備をお忘れなく。

農文協刊発行の雑誌・季刊「うかたま」3月5日発売の 春号 情報ページにて、
「赤飯運動」について紹介していただけることになりました。

いよいよ「赤飯運動」のマスコミ・デビューです!
 
*農文教の季刊冊子 注文専用 tel 0120-582-346へ お申込みを

昨日の「ハイビジョン特集 北海道 豆と開拓者たちの物語」を見そびれて方へ
※「うかたま」北海道遠軽町の豆農家~服部さんの四季の暮らし~
vol.18・19・20・21に春・夏・秋・冬の服部さんの暮らしが掲載されています。
そして、ご覧になった方は「うかたま」でもう一度、豆農家の四季の暮らしを楽しまれ
てはいかがでしょうか。

【赤飯運動】昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯を炊いてお供えしたりする
日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあったときや、仏事の日晴れの席で供
されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、良事を呼び込むと信じられてきたからです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたの家でも赤飯を作ってみませんか?」と、周りの
人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら買ってきた赤飯でも
よいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

1月15日は小正月で小豆粥を食べる習わしがあります。田中さんと吉田さんからのお写真。 
  20111月15日 036        吉田久江さんの小豆粥
田中雅子さんの小豆粥      吉田久江さんの小豆粥

「赤飯運動」の事務局、のどかさんから「炊飯器で炊くお赤飯の作り方」を頂きました。
早速、明日は炊飯器で作ることにします。
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「豆の開拓者たちの物語」
2011/01/30(Sun)
昨日は、遠軽町に北海道家庭学校を創設した留岡幸助氏の映画「大地の詩」を見てきました。
映画の最終場面の家庭学校の教会のシーンでは、多くの遠軽町内外の方々がエキストラとして
参加されました。山田監督が、「皆さんのお顔が判るようにゆくりと写していますよ。」と
言っていたように知り合いの方々の顔を確認する事が出来ました。
また、山田監督の応援に「監獄ベースボール 知られざる北の野球史」の作家である成田智志が
いらしてました。
幼少期に暖かい家庭で育つことの大切さを気づかされる「大地の詩」。
今後、多くの方々が「大地の詩」を鑑賞されることを切にお願い申し上げます。

劇場公開に先立ち、先行特別有料試写会が行われます。
日時:2011年2月18日(金)
開演: 18:30 開演 19:00
場所:なかのZEROホール 大ホール 東京都中野区中野2-9-7
TEL:03-5340-5000(代)
   山田火砂子監督 村上弘明さんをはじめ 出演者舞台挨拶を予定。

※字幕に「辻本宜子料理教室の皆様」と入ってますので見てくださいね。

☆☆ハイビジョン特集 北海道 豆と開拓者たちの物語☆☆
放送日時  1月30日(日) 22:50~0:20 NHK BShi

瀬戸瀬の服部おじいちゃんの四季の暮らしが皆様の元に届きます。
眠いのをこらえて是非見てください。
豆なブログ」の、のどかさんも服部おじいちゃんに魅了された一人です。

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大地の歌~留岡幸助物語~完成試写会のお知らせ
2011/01/28(Fri)
大地の歌~留岡幸助物語~完成試写会のお知らせ

昨年の11月に、遠軽町の北海道家庭学校などでロケを行った、
映画「大地の詩~留岡幸助物語~」が、間もなく全国各地の劇場で公開されます。

~先行ホール上映~
 1月28日(金)17:00
   遠軽町留岡34    北海道家庭学校 
 1月29日(土)13:00と15:30
   遠軽町岩見通南二丁目 遠軽町福祉センター

~先行劇場公開~
 2月19日(土)
   北見市北進町1-1-1   ポスフール北見4F TEL:0157-23-0101
       ※上映案内 0157-23-9191(9:00~22:00)
       ※上映時間は劇場に直接お問合せください。

「富岡幸助について」
留岡幸助は、明治・大正・昭和初期の社会事業家です。
北海道空知集治監の教誨師に就任します。監獄改良よりも根本的な対策と感じ取った
少年感化事業に関心を持ち、明治32年に東京巣鴨に「家庭学校」を設立し、少年の感
化事業に尽力しました。
北海道家庭学校は大正3年、家庭学校の北海道農場として、遠軽から白滝(現遠軽町)
にかけて一千町歩の山林の中に開校されました。創設者富岡は、自然には人を感化する
力があり、人は自然の中でこそ、より良く、より強く育つと信じました。北海道家庭学校は
森の学校と呼ばれ、95年の歴史で育っていった生徒は2,200余人にのぼります。

このロケでの食事応援では、多くの方々にお手伝いいただきました。
ロケ前日一日目二日目の様子をご覧下さい。
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北海道・豆と開拓者たちの物語
2011/01/26(Wed)
札幌から帰りの汽車で堀部拓磨さんから電話を頂きました。
「30日のテレビ見てくださいね~」
昨年の4月から遠軽町で生活をしながら服部おじいちゃんと幕別の平澤さんの取材をして
きた堀部さん、ご苦労様でした。
 在来種の豆   服部おじいちゃん   服部さんの馬
 べにや長谷川商店の豆    服部おじいちゃん     服部さんの馬

~地上から消えゆく運命にある小さな豆に刻まれた“記憶”をたどり、北の大地に挑んだ
 開拓農民の営みを記録するドキュメンタリー~

放送日時  1月30日(日) 22:50~0:20 NHK BShi
番 組 名  「ハイビジョン特集 北海道 豆と開拓者たちの物語」

北海道開拓を志した人々は、日本各地のそれぞれの故郷の豆を袋に詰めて海を渡った。
中略・・・大豆やインゲン豆の数は600種以上ともいう。開拓者たちは豆を育てて命を
つなぎ、牛馬と共生しながら過酷な開拓の物語を・・・・中略・・・ 
北海道の開拓の歴史は、ほんの少し前まで日本のほとんどは農民だったこと、そしてすごく
貧しかったことを教えてくれます。21世紀に入りこれからの時代に何が必要か、服部さん
夫婦の揺るぎない営み、平譯さんの現代農業と闘う姿はそのヒントを持っていると、「豆」
が教えてくれたように思います。プロダクション・エイシアより掲載

堀部拓磨(ほりべたくま)氏プロフィール   1975年生まれ 神奈川県茅ヶ崎市出身。
毎日映画社に4年間勤務した後、この番組からプロダクション・エイシアに勤務。
3月から入っていた取材班に、4月から合流。

※「うかたま」北海道遠軽町の豆農家~服部さんの四季の暮らし~
vol.18・19・20・21に春・夏・秋・冬の服部さんの暮らしが掲載されています。
「うかたま」を読んでTVを見てもらうと服部さんの暮らしが身近に感じると思います。

「うかたま」農文教の季刊冊子 注文専用  tel 0120-582-346
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日本雑穀協会からのお知らせです。
2011/01/19(Wed)
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 ◆◆ 各種お知らせ ◆◆
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 雑穀エキスパート講座  ≪申込み受付中≫

 開催日:2011年6月4日(土)、5日(日)
 会場 :東京会場

 詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=schedule 
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 雑穀アドバイザーによる
 雑穀の魅力を伝える講座

 ◇ お米・雑穀の商品開発担当者が語る ≪申込み受付中≫
    <雑穀の基礎知識とその魅力>

 日時:2011年1月25日(火) 18:30~20:30
 講師:雑穀アドバイザー 和泉理絵さん
 会場:女性と仕事の未来館 第2セミナー室 東京都港区芝5-35-3
 
 (詳細・お申込みページ)
  http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=seminar_detail&id=38
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 ◇ ~ 手軽に・簡単・健康・元気 ~ ≪申込み受付中≫
    <雑穀の基礎知識とその魅力>

 日時:2011年2月8日(火) 14:00~16:00
 講師:雑穀アドバイザー 郡司麻美さん
 会場:女性と仕事の未来館 第2セミナー室 東京都港区芝5-35-3
 
 (詳細・お申込みページ)
  http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=seminar_detail&id=40

☆☆雑穀入りの「食べるスープ」冬レシピコンテスト応募受付中!

  主催:こもろ雑穀プロジェクト実行委員会
  お申込みは:停車場ガーデンまで(長野県小諸市)
  
  (下記サイトに、募集要項、応募用紙など詳細あります)
   http://www.t-garden.org/ 
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  停車場ガーデンにあるカフェは、雑穀エキスパートの方が運営に参画されています。
  今回募集のコンテストは、「雑穀と旬の野菜を手軽にいただける一皿」です。
  昨年のコンテストでは、雑穀アドバイザーの郡司麻美さんが優秀賞を受賞されています。
  全国の雑穀ファンの皆様、ぜひトライしてみてください。

  なお、同カフェでは、現在、調理スタッフを募集中とのことです。
  詳細な内容を知りたい方は、停車場ガーデンカフェさんに直接、お問い合わせください。
  
  以上、日本雑穀協会からのお知らせです。
  ・・・停車場ガーデンの雑穀エキスパートの方とは、一昨年の長野研修でご一緒させていた
   だきました。皆さんもHPをご覧ください。
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今日は、15日お赤飯を炊きましょう!
2011/01/15(Sat)
今日は、お赤飯の日。

1月15日のお赤飯

地方によっては、小豆粥を炊くところもあるとの事。
北海道では、甘納豆入りのお赤飯を炊いているところが多いのでは無いでしょうか。

今日で、「松の内」も終わり、ドンド焼きに行ってきます。
地方によっては、松の内も7日までのところもあるとか、成人式が15日だった昔が
懐かしいと思ったのは、私だけでしょうか?

今日は、内祝いの為「お赤飯」持参で出かけます。

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明日は、お赤飯を炊きましょう!!
2011/01/14(Fri)
新年最初の「赤飯の日」予告メールです。
本年も「お赤飯」をよろしくお願い致します。

明日は「赤飯の日」よりずっ~と昔から「小正月」のほうが習慣化しておりまして、
「小正月には小豆粥」が付きものです。
「小豆粥」と言えば、赤飯メンバーの一人でもある
「めぐりん」こと、雑穀アドバイザーの梶川愛さんです。
 大阪と京都を行き来する めぐりんさんは、カリグラフィーのアーチストとしても
活躍されています。
小豆粥が大好きで、しょっちゅう食べているというめぐりんさんのブログ「はと麦」
はコチラ ↓
http://waiwai-kanbutusan.cocolog-nifty.com/blog/ちなみに昨年の小正月、めぐりんさんの小豆粥は‥‥
http://waiwai-kanbutusan.cocolog-nifty.com/blog/

大晦日に、赤飯メンバーの吉田久江さまからおせち料理と
お赤飯、赤飯を使ったお菓子の写真が送られて来ました。
http://millet31.blog107.fc2.com/blog-entry-557.html
***

そんなこんなで、今年も
「1日と15日は赤飯の日です」と、言い続けていきます。
皆さまも、お近くの方を巻込んで、明日もお赤飯や小豆粥を口にしていただけたら
と思います。
ご自分で作られる方は、餅米や小豆のご用意をお早めに‥‥

赤飯運動 事務局 五木のどか


【赤飯運動】 昔から、1日と15日は神棚の榊を替えたり、赤飯 を炊いてお供えしたり
する日とされてきました。また、赤飯は目出度いことがあったときや、仏事の日晴れの
席で供されたりもしてきました。小豆は邪気を払い、良事を呼び込むと信じられてきた
からです。
 私たちは「毎月1日と15日に、あなたの家でも赤飯を作ってみませんか?」と、周り
の人にお声かけする「赤飯運動」をしています。自分で作れなかったら買ってきた赤飯
でもよいのです。腹もちのよいもち米と小豆の組み合わせ。
あなたの身体に、元気エネルギーを!

※小正月(こしょうがつ)とは、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)のこと。
現在は新暦1月15日に行われる場合もある。元日を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。
なお、この小正月までが本来の松の内であり、近畿地方では現在でも1月15日の小正月まで
が「松の内」である。
かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の
祝日となった。(現在は、1月第2月曜日)
小豆粥は、米と小豆を炊き込んだ赤飯との共通点が多く、いずれもハレの日に食されている


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日本雑穀協会へ農業普及指導員の方々が訪問されました。
2011/01/12(Wed)
1月12日(水)北海道網走農業改良普及センターの農業普及指導員の安田様と熊谷様が
日本雑穀協会の事務局を訪問されました。
全国の雑穀生産や需要状況についての調査が目的です。
網走地域では雑穀の生産について検討中で、昨年はアマランサスを試験的に栽培しました。
協会事務局でお話した後、日本大学生物資源科学部を訪問し、倉内会長ともお話されました。
この時の様子が、協会のブログで掲載されました。

2010年1月22日の料理教室      2009年12月1日の雑穀研修会  
  021.jpg         雑穀研修会2
(右端が普及員の安田様)
農業改良普及センターの主催の料理講習会や雑穀研修会に参加し、雑穀が地域で盛り上がるよう
私も協力させて頂いています。(雑穀アドバイザー辻本宜子)


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暮らしの学校の案内です。
2011/01/10(Mon)
雑穀アドバイザーの吉田久江さんから「暮らしの学校」の料理教室の案内が届きました。
暮らしの学校

☆雑穀お菓子教室家族に食べてもらいたいおやつ
雑穀を使い、ひと味違ったお菓子作りに挑戦しましょう。
雑穀お菓子教室
メニュー:あわのもちもちプリン・お赤飯シフォン・あわのごまチースパイ・
米粉とアマランサスのせんべい・もちきびのお汁粉

開催日 1月27日木曜日 10*30~13*00
受講料 3800円食材費含

☆晴れの日の雑穀膳おめでたい日に
卒業・入学・進学、春はお祝い事が多い季節です。雑穀を使ったお祝い膳で華やかに
お祝いしてみませんか。
晴れの日の雑穀御膳
メニュー:卵巻きお赤飯・鯵のもちきびのせ昆布蒸し~桜風味~・えびのアマランサス
、かぼちゃの種衣揚げ・ひじきとお豆のピクルス風・ココナッツまんじゅう~あわと
ピーナッツ白あん~えびときびいり

開催日 2月17日木曜日10*30~13*00
受講料 4000円食材費含

※申し込み 暮らしの学校 〒444-8691 愛知県岡崎市羽根町字若宮30番地
            電話番号  0120-511-533
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資格取得者がかかわる雑穀関連商品 に掲載されました。
2011/01/07(Fri)
資格者が関わる雑穀関連商品に掲載されました。

お豆たっぷり国産五目ごはんの素
資格講座で習得した知識やスキルを活かして企画・開発された、多くの雑穀を使った商品
やレシピ本などが流通しています。
今回、私が関わりました、お豆たっぷり五目ごはんの素が日本雑穀協会のHPに掲載され
ました。

内容:地元北海道遠軽町の間作大豆と黒千石大豆を使って作った五目ごはんの素を監修。
   豆の選択や調理の仕方に雑穀アドバイザーとしてのスキルを活かしています。

☆☆自然、食、環境をコンセプトにした子育て中ママ向け冊子「のこたべ」さんとの
コラボレーション商品です。製造は、遠軽町白滝の白楊舎です。
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