明日は、お一日です・・お赤飯について
2010/03/31(Wed)
   お赤飯
☆一日と十五日にお赤飯を作りましょう☆

赤米がお赤飯のルーツと言われてます。白米とブレンドして炊けばお赤飯の色になります。
しかし、あえて餅米に小豆を入れて作ってみましょう!

「古事記」より、乱暴を働いて高天原を追放された須佐之男命が無礼な振る舞いをした大気都姫
を殺します、するとその体から穀物が発生しました。

五穀の誕生(目・・稲、耳・・粟、鼻・・小豆、陰・・麦、尻・・大豆)
「殺さえましし、神の身になれる物は、頭に蚕生まれ、二つの目に稲種生い、二つの耳にはあわ、
 鼻には小豆、陰に麦生り、尻に大豆なりき」(米の力 雑穀の力 永山久夫著 参照)


「神々が天野岩の前に鏡、玉、幣(ぬし)を榊にかけて岩戸に隠れた天照大神を祭った、この故事
にならって神前に榊を飾ります。」毎月一日と十五日には榊を新しくします。

 毎日、供えます。
米、塩、酒、海の幸(魚など)、山の幸(果物など)毎月一日と十五日に供えます。

一日が新月で十五日が満月と言うことからお供えをするとも・・・

豆なブログの「のどかさんのお赤飯」もご覧下さい。
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梅木あゆみさんの園芸教室が開催されます。
2010/03/30(Tue)
4月6日(火)遠軽町の木楽館でガーデンプランナーの梅木あゆみさんの園芸教室が開催されます。

北海道の「北海道男女平等参画チャレンジ賞」で「輝く女性チャレンジ賞」を受賞した、
コテージガーデンの梅木あゆみさんが講師。
「春の花ハンギングバスケット」と題して、自身が手がけてきたガーデニングを紹介。
希望者にはハンギングバスケットの実技指導を行う。
写真家・三川わいさんの写真展も同時開催。

時間/13:00~
会場/木楽館(北海道紋別郡遠軽町南町3丁目)
主催/丹野工業(株)
定員/40名(内実技指導20名)要予約  
参加費/無料。実技指導は材料費2500円が別途必要
 -*問い合わせ/丹野工業 0158・42・2553

※ 実技指導20名は、募集人員に達しましたが、講演会は募集中です。
実技指導もご覧になれます、この機会に是非参加ください。
              バスケット2

三川わい写真展開催中
三川わい写真展   豆農家1   豆農家2

              豆農家3   豆農家4

三川わい:「うかたま」2010 vol.18[季刊]北海道遠軽の豆農家
      服部さんちの四季の暮らし〈春〉P92~97 写真家 
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日 本 雑 穀 協 会 メ ー ル マ ガ ジ ン より
2010/03/26(Fri)
<雑穀塾開催のご案内>

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第3回 雑穀塾 (雑穀研究会 春の勉強会への参加)
      日時: 5月15日 (土) 13:30~16:00
      内容: 「地中海をとりまく雑穀食文化」をテーマに
           講演と討論など
      会場:  東京農業大学 世田谷キャンパス
      ※申込みなどの詳細は、近日中にご案内予定です。
第4回 雑穀塾 
      日時: 6月11日(金) 9:15~18:00
      内容: はくばく工場見学会  山梨県のはくばくさんの工場を訪ねて、雑穀の商品化
          を学びます。
      ※新宿駅西口から貸し切りバスで移動します。申込みなどの詳細は、4月以降にご案内
       予定です。
<ご案内>
  上記雑穀塾への参加は、資格取得者限定になります。どちらも個人会員の優先申込み期間があります。
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 <雑穀エキスパート講座開催のご案内>

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 第26回 京都会場 2010年6月5日(土)、6日(日)
 第27回 東京会場 2010年7月3日(土)、4日(日)

 (詳細な内容、お申込みはこちらからお願いします)
 ⇒http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=schedule
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  <今後の予定>
 
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 ☆ 調理の基本講習会   6月25日(金) 
      資格取得者限定 会場:ベターホーム協会 渋谷教室

 ☆ 雑穀アドバイザースキルアップ講習  7月23日(金) 
      雑穀アドバイザー限定 会場:ベターホーム協会 渋谷教室

 ☆ 2010年度 雑穀産地視察研修会
    島根県、岡山県を予定。(9月下旬~10月初旬に、2泊3日での開催)
   ※ 内容が確定次第、随時ご案内いたします。

 現在、受講申込み受付中です。
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 <事務局からのご案内>

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 ◆資格認定者オフィシャル名刺を取り扱っています◆
 
  協会ロゴマークを使用した名刺を
  皆さまの活動にご活用いただければ幸いです。
 
  (詳しくは下記をご覧ください)
  ⇒http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=topics_detail&id=27

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おかん料理二日目
2010/03/23(Tue)
3月21日(日)おかん料理二日目 遠軽町瀬戸瀬公民館で

11時14分、遠軽駅に参加者のお迎えに・・。
愛媛から参加のアドバイザー伊藤敬子さんとは、伊那の研修以来の再会です。
今回のおかん料理の会では、服部さんご夫婦の取材をした三川わいさんの写真展も開催されました。
(「うかたま」で今年一年間、遠軽の豆農家の服部さんが掲載されます)
  三川さん写真展2  三川さん写真展

おかん料理の始まりです。一年に一度のおかん料理、今回はお彼岸の中日に重なりおかんは、料理を
持参して帰って行きました。う~ん、残念~。
  長谷川さん挨拶  開会宣言  おかん料理の会1  おかん料理の会2
  長谷川清美さん  佐々木町長の挨拶(代読・大河原部長)

高良さんの甘納豆   ソバ打ち   長谷川ミヨさん
高良さんの甘納豆作り  我が旦那の蕎麦打ち  ミヨさんのばたばた焼き
料理1 料理2 料理3 料理4

料理5 料理6 料理7 料理8

料理9 料理10 料理11

ニョッキさんのいも料理は、お揚げの中にいも団子とチーズを入れて煮ました~。
私のは、豆とお肉のビール煮込みです。トマトを炒めるのを忘れて~おとと・・
ニョッキさんいも料理  辻本豆料理
料理研究家の宮崎理恵さんとアドバイザーの伊藤敬子さんが・・緊張しました。
栂安さんご夫婦
  栂安さんご夫婦
そして、夜の懇親会へと進むのでした。



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おかん料理一日目
2010/03/22(Mon)
3月27日(土)旧上藻別駅逓所を見学!

上藻別    上藻別1    上藻別3

丸瀬布から金八トンネルを抜け、紋別に車を走らせる途中に上藻別駅逓所があります。
今回、初参加のアドバイザーの栂安さんご夫婦とも無事合流。

この駅逓は、大正15年に駅逓所として建てれましたが、昭和15年に駅逓業務を廃止。
現在は、開拓資料や鴻舞鉱山資料などを展示し、公開活用されています。
鴻之舞鉱山は、東洋一と言われた金山で昭和48年の閉山まで採掘が行われていました。
北海道で一番最初に映画の封切りがされたのが、鴻之舞の映画館だったそうです。
(私が小学校の見学旅行で来た事があるとの話に・・皆さん、驚いてましたね・・)
休憩で長谷川さん手作りの豆料理入り蒸しパン2種類を頂きました。
現在、4月末~11月末まで上藻別保存会のメンバーの方が運営を行っています。

   上藻別5    上藻別 蒸し団子    上藻別2
    開拓の生活道具   豆料理入り蒸しパン   馬小屋の長谷川清美さん
                 (長谷川さんの手作り)
   
北海道紋別市上藻別297番地1  0158-26-5110
問い合わせ  上藻別保存会    0158-27-5515(オホーツクさろん)

上藻別駅逓所を見学後、紋別の高台にあるオホーツクさろんで食事をしました。
鴻之舞鉱山の発見者の子孫のオーナーから貴重なお話を伺うことができす。
  
   オホーツクサロン
  オホーツクの幸の前菜
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お豆の勉強をしましょう
2010/03/19(Fri)
いよいよ、明日から「おかん料理の会」が始まります。
その前に少し豆の勉強を始めましょう!

インゲン属は、いんげんまめとべにばないんげんの二種があります。

  (属)     (種)           
インゲン属 ー いんげんまめ ー 金時豆・手亡・うずらまめ・虎豆・大福豆
         べにばないんげんー 白花豆・紫花豆

べにばないんげんは、雄しべの葯が柱頭から離れて下部に着いているところがいんげんまめと異なります。

白花豆   中生白花豆   大福豆
   大白花豆       中生白花豆         大福豆  

豆が並んだ~      茹でた豆が並んだ~
乾燥豆を並べてみました。   こちらは、茹でた豆を並べました。

遠軽の在来種の中生白花豆は、大白花豆より小ぶりですが皮も柔らかくホクホクしています。
先日、オレンジと中生白花豆をグラニュー糖で煮たのですが、豆の味がしっかりして美味しかったです。
遠軽では、大白花豆より中生白花豆を作る方が多いです。

大福豆は、甘納豆に使われる事が多く家庭では、正月の豆きんとんに使われています。

花豆が伝わったのは江戸時代末期、花が大きく綺麗なため当時は観賞用として作られていました。
食用になったのは明治時代に札幌農学校で始まり、本格的な作られたのは大正時代になってから
です。
遠軽の隣町、北見市では、白花豆の甘納豆が作られています。

参考文献 豆類百科

在来種の豆について

自前で種をとり、栽培を繰り返してその土地に合った豆ができます。そらが在来種です。
北海道の在来種は、もともと入植者が持ち込んだ種によって作られたものなので、土地が変われば
別の在来種ができているはずです。
北海道には、八列とうきび、札幌大玉(キャベツ)、札幌黄(玉葱)、まさかり南瓜などの在来種
があります。

参考文献 べにや長谷川商店の豆料理
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いただき物
2010/03/17(Wed)
雑穀研究会に参加した横澤可奈さんから雑穀を使った商品をいただきました☆

     可奈さんから

エゴマ醤油   岩手発「エゴマ」のしょうゆ・・・アレルギーの子供たちが安心して食べられしょうゆ

         (株)浅沼醤油店 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目8-2 019-622-2580

「きっと芽がでるせんべい」 材料には、発芽玄米に岩手県産の雑穀「へえ」、岩手県三陸産のすき昆布
                  が使われ、お味は「大辛」「中辛」「小辛」。

         三陸鉄道(株)物産企画課  0193-62-8900

吉田久江さんが湯浅よしこさんの「みらくるブレッド」を作りました☆
    
     ミラクルブレッド
マシュマロ風米粉を上南粉に変えて作ったそうです。
イーストなし、膨張剤なし、10分でできる不思議な米粉パンです。

湯浅よしこさんの料理本、只今発売中
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おついたち、十五日、お赤飯を作りましょう!
2010/03/15(Mon)
☆昔は、どこの家庭でも、おついたちと十五日には作られていたお赤飯☆

 毎月、一日と十五日に皆さんも作ってみませんか!

       お赤飯
今回は、遠軽産「十六ささげ」を使いました。ささげは、腹割れが少ないことから関東地方で小豆に
代わって使われました。これは、「腹割れがする豆は切腹に通じる」として武士に嫌われた事に由来
します。(お赤飯は、もともとは赤米を炊いたご飯です)
豆探検家の「のどか」さんと約束した一日と十五日にお赤飯を炊く会の始まりで~す。

【雑穀の日の梶川愛さんのラジオ放送のご案内】 

ラジオ大阪さんの番組、3月8日の晩の放送に梶川愛さんがインタビューを受けた放送が聴けます!
↑をクリック

【蕎麦打ちとおかん料理の下準備を山田家で】

シュー生地   シュービーンズ   豆と肉のビール煮込み
昨日、ニョッキさんを誘い山田家で下準備。
さて、どちらの料理を「おかん料理の会」でご紹介するでしょう・・・
21日お楽しみに・・皆さん、お待ちしています。
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横澤可奈さんから「雑穀研究会」の報告です。
2010/03/13(Sat)
さいとう製菓の横澤可奈さんの報告です。

南いわて食産業クラスター形成ネットワーク「雑穀研究会 第4回」が3月4日に開催されました。

日時 平成22年3月4日(木)14:00~17:00
場所 プラザイン水沢

岩手1   雑穀フロランタン_   えごまのチュイール_
さいとう製菓の展示
第4回雑穀研究会 会場風景_   岩手雑穀研究会   高善商店さんの雑穀甘酒
                                     四種類の甘酒
 
約11社ほどの企業が出品されて、今回は各ブースにてアドバイザーの方々に商品紹介と試食をして頂き
アドバイスをしていただく会でした。出品はなくても参加される企業の方や一般の方、またマスコミの
方もいらした活気のある会となりました。アドバイザーの方々は私の会社のお取引先様も多くいらして、
大変貴重なご意見を伺うことが出来て、有意義な時間でした。

第4回雑穀研究会 雑穀のパン各種  第4回雑穀研究会 ひえのビスコッティ  第4回雑穀研究会 ひえのチュィ-ル  第4回雑穀研究会 雑穀みそ

今回気づいたことは、各々の企業同士でコラボされているところも多かった点、お菓子だけでなく
雑穀を取り入れた食品(既に販売されているもの、開発途中のもの)がいろいろあって、驚きましたし
勉強になることが多かったです。
岩手雑穀研究会6    岩手雑穀研究会7       岩手雑穀研究会8
アリーブ盛岡の三国シェフ  アリーブ北上展の小野寺シェフ  ラ・タヴェルナの太田シェフ

最後はアドバイザーの方々から貴重なコメント(出品者への総評など)を頂きました。
「雑穀はもうすでに日常のもの、もう少し(雑穀という呼び名ではなく)イメージの良い名前などを
考えるべき時が今まさにそう。皆さんで智恵を絞って創り出していきませんか」というコメントが心に
残りました。雑穀は岩手が誇れる優れた食材なのは確かなのですが、年配の方々にとっては、いつまで
たっても「貧しい食」とイメージがどうしてもつきまとっていて県内で広げていくのにもなかなか難し
い面が多々あります。誰かが変えてくれるのを待っているのではなく、同じ想いを持った同士で、率先
して進めていかなくてはならないと感じました。

アリーブ様スイーツ2種  第4回雑穀研究会 りんごとひえのクランブルケーキ_  第4回雑穀研究会 バーチティダーマ(たかきび、はと麦)
第4回雑穀研究会 雑穀がレット_  第4回雑穀研究会 五穀豊穣ぽんせん(醤油)  第4回雑穀研究会 はっとして具っと_
第4回雑穀研究会 あわの生パスタ_  第4回雑穀研究会 雑穀のポタージュ(豆乳、味噌)_  きび豆餅
  
コンにくメンチ雑穀鹿の子揚げ  第4回雑穀研究会 発芽玄米ごはんレトルト  菊地GPCさんのマヨネーズ

可奈さん、ありがとうございます。
さすが、雑穀王国「岩手県」ですね。さいとう製菓のブースの展示は、さすが、雑穀を愛して
いる可奈さんならではです。
さいとう製菓株式会社〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町字台26-18
Tel : 0192-26-2222(代)
tel. 0120-311005 / fax. 0120-617005

今回の研修内容は、アリーブさんのオーナーのブログでも紹介しています。
アリーブ 岩手県北上市大通り1丁目3番27号

高善商店  〒023-1113 岩手県江刺市中町3番20号
       TEL:0197(35)1279 FAX:0197(35)3116
       E-mail:takazen@pup.waiwai-net.ne.jp
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北海道遠軽の豆農家「服部さんちの四季の暮らし〈春〉」
2010/03/12(Fri)
    うかたま
うかたま2010vol.18[季刊]

北海道遠軽の豆農家「服部さんちの四季の暮らし〈春〉」が掲載されています。
お馴染み服部さんご夫婦の四季の暮らしを紹介するシリーズです。
写真は、三川わいさん、「おかん料理の会」では三川さんの写真展をします。
24日からは、遠軽の木楽館でも展示されます。
「おかん料理の会」申し込みまだの方、これからでもいいですよ~

服部ツルさん  お馬の親子
   服部ツルさん        服部さんちの馬
三川さんのようには写せませんね~。
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