日本雑穀協会からのお知らせです。
2010/02/27(Sat)
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  <日本雑穀協会&Dreamia clubコラボレーション講座のご案内>
   テーマ 雑穀で素肌美人~カラダの内側からキレイになろう~ 
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クリナップ株式会社さんが運営する「Dreamia club」とのコラボレーション講座を下記の内容
で開催いたします。
日時 : 2010年 3月 20日(土) 12:00~14:00
  会場 : クリナップ新宿ショールーム
  講師 : 持田怜美さん(雑穀アドバイザー)
  定員 : 14名
  費用 : 3,500円
少ない人数での実施になりますので、ご希望の方は、どうぞお早めに。
  申込み、詳しい内容は、下記主催者サイトをご覧ください。
  ⇒http://dreamiaclub.jp/course/detail.php?course_event_id=72
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  <雑穀料理コンテスト2010 1次審査結果発表>
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たくさんの方にご応募いただきました「雑穀料理コンテスト2010」の1次審査結果を発表
いたしました。
選出された6作品は、3月9日雑穀の日に決勝大会を行い、<2010年の雑穀料理最優秀作品>を
決定いたします。選考された6作品はこちらをご覧ください。
  ⇒http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=topics_detail&id=30
 http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=seminar_detail&id=21
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  <雑穀エキスパート講座開催のご案内>
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  第26回 京都会場 2010年6月5日(土)、6日(日)
  第27回 東京会場 2010年7月3日(土)、4日(日)

  (詳細な内容、お申込みはこちらからお願いします)
  ⇒http://www.zakkoku.jp/index.php?pg=schedule
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  <資格取得者限定「雑穀塾」今後の予定>
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  2010年5月15日(土) 
   雑穀研究に関する会に参加し、関係する知識を深めます。3月下旬ごろサイトアップ予定です
  2010年6月中旬(日帰りバスツアー)
   雑穀の工場見学会を開催します。4月中旬ごろサイトアップ予定です
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  <事務局から>
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3月9日は「雑穀の日」です。雑穀を取り扱う企業や産地などで、雑穀の日に合わせて、さまざま
企画を計画されていると思います。
皆さまの会社やお店、地域などでの企画をぜひ教えてください!
雑穀のすばらしさを伝える記念日「雑穀の日」をいっしょに盛り上げていただければ幸いです。
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テーマ 「地産地消の商品化について」
2010/02/27(Sat)
文部科学省委嘱事業「キャリア教育の在り方に関する調査研究」
「ゼミナール」の講師の依頼を受けました。

湧別高校では中高6年間を通して、発展段階に応じたキャリア教育を実践し、在り方、生き方
についての学習や夢の実現のために必要な力の育成に取り組んでいます。
昨年に続き今年も2年生に対する食育ゼミを行いました。

目的 (1)将来の目標や興味のある専門分野について研究し、集団討論を行う中で、専門知識
      の理解や考えを深める。
   (2)他者との協調を図るとともに、自己を表現する方法を探り、互いの考えについて交
      流しあう中で、コミュニケーション能力の育成を図る。

湧別高校ゼミナール2  湧別高校ゼミナール5  湧別高校ゼミナール3

内容  (1)日時    2月15日(月)
     (2)講師    辻本 宜子
     (3)テーマ   地産地消の商品について
     (4)対象生徒  2学年 8名(食育ゼミ)

友人3名と一緒に開発した豆のピクルスを生徒に見てもらいました。この商品の特徴はドレッシング
の役目をする事です。セロリ、人参、タマネギ、レタス、トマトを一口大にカットして加えるだけで
美味しいサラダに変身します。使われた豆は、地豆・・在来種の豆です。
生徒に在来種の豆(本州の各地方の豆が北海道に根付た豆になりました)話をし、自分たちの
先祖が北海道に入る前の出身地を聞きましたが、解っていたのは1名だけでした。
(ルーツを知る事の必要性を実感しました)
地場産として遠軽で作られたいるトマトジュース(今野農園)を紹介。商品の販売についての事例と
しては、上士幌の村上農場とさいとう製菓を紹介しました。村上農場のパンフレットには26種類の
じゃがいもが美術品のように並んでいるのと、種類の多さに感動してました。(商品アピールをどの
ようにするか)生徒の家(農家)でも作られているじゃがいももありました。
さいとう製菓の可奈さんから頂いた「かもめのショコらん」とハートの煎餅のバレンタインバージョン
を紹介しました。(季節・行事性の商品の提供)
あっという間に時間切れになってしまいました。
生徒が作る地場産の食品開発の参考になれば良いですね。

今野農園トマトジュース  村上農場1  かもめのショコラン


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おかん料理の締め切りが間近に迫ってます。
2010/02/24(Wed)
おかん料理の締め切りが近づいてます。まだ決めかねている方は、是非参加を!!

「在来種の豆の町、北海道遠軽町のおかんといっしょにおかん料理をつくりましょう!」
いなきびご飯、甘納豆、いもすりだんごなどなど、北国の郷土の料理をおかんと一緒につくって
食べてみませんか? おかん料理教室を同時開催いたします。

●前日20日は、遠軽の過去栄えた街として鴻之舞鉱山に残る築80年のアンティークな調度品の揃う
 家屋で当時のお話をうかがう予定。韓国映画のロケにも使われた知る人ぞ知る場所です。
●翌日22日は、お時間のある方むけ。屯田資料館にて屯田兵についてのレクチャーのほか、屯田兵の
 食事や薪ストーブで焼くばたばた焼きを再現して
 実際に食べる企画あり。(自由参加)。北国の懐かしの料理をご堪能ください。豆選り体験もあります!
 郷土のお土産つき!

○3月20日(土) 遠軽駅14時集合
 前夜祭 鴻之舞鉱山駅舎(駅と宿泊所を兼ねた歴史的建造物)
○3月21日(日)12時~16時
 瀬戸瀬公民館 北海道紋別郡遠軽町瀬戸瀬東町
○3月22日(月)屯田資料館
(自由参加のため入場料別途)

●参加費 5000円(交通費、宿泊費、食事代別)
※遠軽近郊の方3000円(料理持参の方2000円)
※ 21日のみ参加も参加費同額
宿泊は源泉100%の地元民御用達の瀬戸瀬温泉を予定しています。(朝食付き4500円前後)
●申し込み締め切り2月28日(日)
<お問い合わせ&お申し込み>
HPご参照のうえhttp://www5c.biglobe.ne.jp/~kiyomi65/
Tel 090-8746-3320または0158-42-2490(FAX同) 
べにや長谷川商店 長谷川まで
(下記お申込書ご利用の方はFAX送信願います)

<遠軽までのアクセス>                                 
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長崎の田中祐子さんの米粉料理教室の報告です
2010/02/22(Mon)
長崎の雑穀エキスパート、田中祐子さんからの報告です!

米粉料理教室inキレイライフ諫早(初日)

アシスタントさんは、なんと!実の母です(^^)
まず初めに、米粉について10分ほど話をしました。
実際に米粉を使ったことがない方が多く、近頃は本やテレビでも結構紹介されていますが、
家庭での普及は本当にまだまだだと感じました。

米粉教室(おかあさんと)   米粉教室1   米粉教室第1回(料理)

米粉料理教室inキレイライフ諫早(第2回目)

初日に設備などの勝手がだいたいわかったお陰で、2回目は心も時間も余裕をもって進めることが
できました。今回参加してくださった方も、2名ほどしか米粉を使われたことがなく、調理中も
「肉にあまり米粉がつかないね~」「クレープ生地がもっちりしていて破れにくいですね」「揚げ
ている時、お米の香りがする」など色んな発見があったようです。

米粉教室

ご飯は「黒豆ともちきび入りご飯」ドレッシングは「もちあわの中華ドレッシング」を持参し、
雑穀の紹介も合わせて行いました。ボリュームたっぷりの献立です。
シチュー、揚げ物、ご飯、クレープとかなり高カロリーですが、実はシチューは豆乳シチューで
バターなど入っていませんし、鶏肉は胸肉。衣には卵を使っておらず、すった山芋でコーティング
しています。さらにクレープ生地には砂糖を入れていませんので、これだけ食べても胃に負担が
かかりにくく夕食はちゃんと普通に入ります(*^_^*)
女性は本当に、デザートは別腹ですね。(私も含めて♪)
皆さんがニコニコと食べられている姿を見ると、料理に+ちょっとしたデザートを毎回がんばって
つけようと思うのです。

米粉教室(料理)

キレイライフ諫早での料理教室は、今後も5月と12月を予定しています。米粉に限らず、いろんな
体に良い料理を皆さんと一緒に作っていけたらと思っています。
詳しい内容や日程が決まり次第、お知らせしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

田中祐子さん、ご苦労様でした。今回、抽選に漏れた方がたくさんいたそうです。
レシピもいただきました。ご入用の方はメールフォームにご連絡ください。

田中祐子講師の田中米穀店  854-0302 長崎県 雲仙市 愛野町乙 321番地1
              電話番号 0957-36-0254
             メールアドレス tanaka_komeya@yahoo.co.jp
              ホームページ http://tanakakomeya.com
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とかち・ビーンズサミットの開催のご案内
2010/02/21(Sun)
同じく北海道で雑穀アドバイザーの栂安信子さんが「お豆の魅力」をお伝えします。
是非、お近くの方はご参加ください。

【シンポジウム】
 1 開催日時  平成22年3月12日(金)13:30~15:30
2 開催場所  とかち館 孔雀の間
         http://www.tokachikan.com/
         帯広市西7条南6丁目 Tel:0155-24-1040
 3 開催内容  第1部 基調講演 「小豆でぐんぐん健康になるはなし」
             講師:農学博士 前道立十勝農業試験場生産研究部 
主任研究員 加藤 淳 氏
         
第2部 事例発表 「豆をめぐる十勝の動き」
          
(1) 歴史文化伝承 「豆をめぐる歴史・文化」
中札内村豆資料館専門員 恵田亜耶子 氏
          (2) 料理家の取組 「ビーンズビューティー・豆で綺麗に」
北海道フードマイスター 栂安信子 氏
          (3) 生産者の取組 「生産現場からの発信」
十勝おやじの背中を超える会代表 梶 宗徳 氏
          (4) 実需者の取組 「菓子の世界の小豆の話」
北海道菓子工業組合十勝支部 事務局長 鈴木武則 氏
 4 シンポジウム定員150名(先着順)

【交流会】
 1 開催日時  平成22年3月12日(金)18:00~20:00
 2 開催場所  ホテル日航ノースランド帯広
         http://www.jrhotels.co.jp/obihiro/
         帯広市西2条南13-1 Tel:0155-24-1234
 3 会 費 4,000円
 4 開催内容  ①管内のシェフたちが腕を競う豆料理各種
         ②東京で大人気!限定メニュー「十勝の豆ピザ」
         ③新しい名物になるかも!豆スイーツ各種
         ④当日限りの豆カクテル
         ⑤豆ー1グランプリ かます担ぎ選手権など
 5 参加定員 250名

参加申し込み先
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北海道十勝支庁産業振興部農務課
   主 幹  雄 谷 淳 史(オオヤアツシ )
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〒080-8588
北海道帯広市東3条南3丁目
 tel 0155-26-9061(直通)/fax 0155-22-0183
 e-mail ohya.atsushi@pref.hokkaido.lg.jp
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日本雑穀協会メールマガジン J-MILLET NEWSより
2010/02/20(Sat)
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  雑穀料理コンテスト2010 決勝大会出場メニューが決定しました!
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たくさんのご応募をいただきました、雑穀料理コンテスト2010の決勝大会メニュー/出場者は、
下記のとおり決定いたしました。

1.ぷちぷち鍋(牛田典子さん)
2.干し野菜と雑穀のダイエットラザニア(岡本柚紀さん)
3.もっちり黒シュー米(マイ) もちあわの豆乳ソース(小越明子さん)
4.もっちもちあわピッツァ~黒米入り味噌ソース~(小柴 恵さん)
5.もちあわフルーティーツナカレーの黒米ロール(西村亜美さん)
6.もちとん 黒米ソース(長谷川斉さん)

【決勝大会】 3月9日 雑穀の日  会場:ベターホーム協会 渋谷教室
 詳細な内容は、近日中にホームページへ掲載し、プレスリリースを行う予定です。
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  掲載誌のご案内
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今週末発売の「NHKきょうの料理ビギナーズ」3月号に、“お米&雑穀ABC”が掲載されて
います。
http://www.nhk-book.co.jp/beginners/
伊勢丹松戸店で「米処 結米屋」を経営されている雑穀エキスパートの澁谷梨絵さんがお米と雑穀の
選び方や炊き方をわかりやすく教えています。なお、日本雑穀協会も取材協力しています。
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  <お便りご紹介>
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 ~雑穀アドバイザー 辻本宜子(私)からのレポート~

 昨年の12月に、北海道北見市にある網走農業改良普及センターで第3回課題解決研修会が開催され
ました。この研修会は、網走支庁が平成21年から3年間の予定で在来種の豆と雑穀の作付けについ
ての研究をする為に行われます。雑穀についての報告では、北海道に適した品種が少なく、種子の
確保、選定が難しい事がわかってきました。
 私の番で、雑穀アドバイザーとしての話や昨年参加した長野県伊那市での産地視察研修の様子をプ
ロジェクターを使い説明したところ、雑穀ごはんは食べた事はあるけど雑穀を使った料理を知らな
いということが話題となりました。後日、網走支庁の農業改良普及センターから要請を受け、雑穀
料理講習会を開くことになりました。講習会には、網走支庁から産業振興部、農業改良普及センター
の方が5名、網走市の農業女性が7名参加されました。当日、使った雑穀、雑豆はアマランサス、イナ
キビ、蕎麦米、青大豆、白花豆の5種です。アマランサス以外は、全て地元産を使用して、自宅でも
作れる野菜が豊富な料理レシピにしました。アンケートによると参加者からの評判も良く、雑穀を広
めるには、雑穀を使った料理を知る事が大切だと改めて思いました。
 今回の料理を学んで雑穀の選定の手助けになり、ここ網走支庁管内でも雑穀の栽培が盛んになれば
大変うれしいです。

⇒ 協会の中西さんよりお礼の言葉を頂きありがとうございます。以下は、中西さんより
   
 北海道では、ここ2~3年、雑穀の生産量が急激に増えてきております。
 特に、キビは日本一ともいわれる収穫量で、アワ、アマランサスなどもかなりの面積で生産され
はじめています。その広大な土地から、まだまだ栽培面積が拡大すると思います。
 ぜひ、これからも、料理講習会などを通じて、雑穀の活用方法や可能性を拡げてください。
  
 ※講習会当日の模様は、こちら
    ⇒http://millet31.blog107.fc2.com/
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  <雑穀の日イベント・キャンペーンなど>
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 3月9日は、【雑穀の日】です。
 この記念日に、雑穀のすばらしさを伝える企画情報をお待ちしております。
 どうぞよろしくお願いいたします。


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持田怜美さんの報告です。
2010/02/18(Thu)
読売新聞社発行の「病院の実力2010」p61「おいしく食べて健康増進①」に、雑穀アドバイザー
持田怜美さんの読売新聞取材記事「雑穀で元気に長生き」が掲載されました。

病院の実力   satomi.jpg

この本は、病院を選ぶときに とても役立つ情報が豊富。
それぞれの科の一番知りたい情報である治療人数、手術人数、待機人数、死亡人数など過去のデータ
が書かれてあり、その病院の専門性や経験が分かる本。
日本全国の病院が書かれてあるので、自分で病院を賢く選ぶことが可能。
初診時やセカンドオピニオンを聞く時にも役立ちますますね。
病気になりたくないけれど、いざという時に大活躍しそう。
と、持田さんのブログに掲載されています。

尚、持田さんの開発したミレットストレーナーは、とても使いやすいのでお友達の評判も良いです。
サイズ:直径16cm
ミレットストレーナー
お申し込みは、
<ミレッチェ>  雑穀Milletche(ミレッチェ)
         横浜市旭区今宿東町557-2-103
         TEL:045-953-7362
         info@milletche.com



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新年快楽・・・春節です。
2010/02/17(Wed)
今年の春節は、2月14日でした。
「新年快楽」シンネンクワラーと発音します。日本語では、明けましておめでとう!!
と言うわけで長谷川清美さんの家で新年会が開かれました。

新年会   ちらし寿司   ふかし饅頭
  服部さんご夫婦      豆入りちらし寿司      ふかし饅頭

豆入りちらし寿司に使った豆は、可奈さんから頂いたパンダ豆(遠軽では、鞍かけ豆と言います)
は、浸水すると鞍かけ豆より倍位の大きさがあって驚きました。具にダッタン蕎麦のふりかけを
使いました。
ふかし饅頭は、平間さんが作りました。
  
この日は、バレンタインデー。横澤可奈さんから素敵なプレゼントが届きました。
                かもめのショコラン
かもめの玉子のチョコバージョンと雑穀かりんとう、ヤーコン茶、そして、なんとイナキビ水飴。
長谷川のお父さんにもお裾分けしました。


日中は、木楽館で初めて会った方を森の学校にご案内。
木楽館   森の学校2   森の学校
  長谷川さんの豆        森の学校          森の学校

3月27日には、留岡幸助のオホーツク教育と旭山動物園教育から学ぶフォーラムがあります。
   
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「やさいっ子クラブ」の味噌作り
2010/02/15(Mon)
2月13日、暮らしの美倉住デザイン館(札幌)で「やさいっ子クラブ」の味噌作りをしました。
今回は、黒豆を各家庭に1kgづつ持ち帰ってもらって、茹でてきてもらいました。
親指と小指で挟むとつぶれるかたさがベスト・・かたいとなかなかつぶれず、時間がかかってしまいます。
味噌作り2   味噌作り3  味噌作り5

冬期間は、やはり2日間浸水した方が早く煮えるようです。
黒豆1kg、米麹1kg、塩500g、種水500ccを用意。
蓋用に使うお塩を50g程残して麹とお塩を混ぜ、つぶした黒豆に合わせて種水でかたさを調整しました。

お昼ご飯は、アマランサス入りトマトソーススパゲティと3年味噌を使った豆腐のみそ汁とコールスローです。
味噌作り4   味噌作り1
お腹が空いた子供達は、元気よくスパゲティをお代わりしていました。
精米(6mg)のおよそ30倍のカルシウムがあるアマランサスのお話にみんなびっくり!

そして、どうすれば腸を丈夫に出来ますか?と言うお母さんの質問がありました。

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「わが村は美しくー北海道」
2010/02/10(Wed)
平成22年1月19日、「わが村は美しくー北海道」の第4回コンクールの報告会が紋別市で行われ
ました。
このコンクールは、北海道各地で地域の魅力と活力を高めようとする住民の皆さんの努力と行動に光
をあて、全国に伝えるとともに、そうした活動を支援し、波及させていくことによって、農村漁村の
新たな発展を目指す事を目的としています。
尚、「景観・地域特産物・人の交流」の3部門に応募する事ができます。
昨年のコンクールにべにや長谷川商店が応募した関係で活動内容の報告をしてきました。郷土の遺産
「地豆」を守る活動、豆料理普及の為の料理教室、「おかん料理の会」の開催等の話です。

講演では、米粉のシホンケーキの先駆けの米夢館の向真理さんのお話と今回応募した上藻別駅逓保存
会、雄武漁業協同組合の報告も行われました。

今回は、オホーツクからこのコンクールに応募した各団体の地域特産物の試食会も行われました。
この地域特産物については、オホーツク21世紀を考える会が応援し、「オホーツクお土産地典」を作って
道内や道外に宣伝活動を行ってます。
お土産地典4  お土産地典5 (2)  ダッタンソバ入り海鮮ふりかけ  お土産地典8
ダッタンソバと地元の海産物を活用したお茶漬けやふりかけとコロッケ。この三品は以前から食べて
見たかったので願いが叶いましたし、「雄武食卓の会」の橋詰さんにもお会いすることができました。

大黒さん
2009年オホーツクお土産地典で生キャラメル物語を語った大黒宏さん。生キャラメルを製品化し
商標登録もせずに牛乳の消費拡大を目指した素晴らしい方です。(ノースプレインファーム

お土産地典6 お土産地典9 お土産地典2 お土産地典10

お土産地典1 お土産地典7 お土産地典5 お土産地典11
北海道のオホーツク圏では、豊かな自然の恵みを生かした様々な加工品が生み出されています。
品質が優れ、地域イメージを備えた安全で美味しい製品には、オホーツクブランドの認証マーク
が着いてます。

おかん料理の締め切りは、1月28日です。皆さんの参加をお待ちしています。


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