雑穀研究圃場見学会in日大研修会
2008/09/30(Tue)
岡常商事㈱企画・開発部の雑穀エキスパートの小柳さんより、8月31日に参加した見学内容
を送ってもらいました。

【雑穀研究圃場見学会】
日時: 2008年8月24日/31日(小柳さんが参加したのは31日)
場所: 日本大学藤沢キャンパス
コーディネーター: 日本大学助教授 倉内農学博士

■大学構内研究圃場の見学
シコクビエ(ネパール系品種、長野品種など)
アワ、キビ、ヒエ、モロコシ、シコクビエ、ハトムギ、トウジンビエ、キノア、アマランサス
その他(陸稲種米、サトイモなど)
各種、少しずつだが様々な品種が栽培されており中々見応えがありました。
特に、シコクビエのネパール品種(コブシ状になっている)やキノアはこれまで見たことが
なかったので感動。
   アワ   キノア   キビ
       アワ             キノア               キビ
 シコクビエ  シコクビエ(ネパール種)    ヒエ
    シコクビエ       シコクビエ(ネパール種)         ヒエ
          
■長後(地名)地域活性化事業 シコクビエ協同栽培圃場の見学
地元藤沢市長後地区町内会の依頼を受けて、地域活性化プロジェクト(藤沢市支援事業)
に協力している。遊休農地を利用してシコクビエを栽培し、シコクビエを使った商品を開発。
一般の住宅地の間にある空き地を利用して栽培。周囲に建物があるため、日照の具合
による生育状況の違いがわかって面白かったです。
 シコクビエ  色づいたシコクビエ
   日陰のシコクビエ      色づいたシコクビエ              
          
■黒米圃場見学
 黒米  黒米
      クロマイ       倉内農学博士の手と黒米
          
■大学に戻り、シコクビエの団子を試食/質疑応答
倉内研究室の学生さん達が作って下さった、シコクビエの団子を試食。
色は黒く、詰まった食感があり、チョコレートっぽいビターな風味がある。
同時に、蕎麦粉で作った団子も戴きましたが、こちらはまさに蕎麦がきでした。
           シコクビエの団子
            シコクビエの団子

地元の取材記事
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農村を元気に!の雑穀エキスパート木下さんより
2008/09/28(Sun)
農村を元気に!

淡河町活性化のために雑穀を栽培している木下さんより雑穀を送って戴きました。

             木下さん作です

淡河町は、政令都市の神戸市なので減反率が40%以上と高いためお米が作れません。
そこで、雑穀はどうかと言う事になり試験栽培を始めたそうです。
木下さんの雑穀と自然との戦い???台風とカワイメイガ等々がブログで紹介されています。

写真に写っている「アマランサス」は、「野のもの」さんの種を木下さんが植えたものだそうです。

9月19日(金)・20日(土)に開かれた長野県伊那市主催の雑穀プロジェクトin伊那
「王理恵さんの雑穀料理講習会&講演会・信州大学圃場見学会」の事が、「野のもの」さん
のブログで紹介されています。
当日、「野のもの」さんに王理恵さんも見えられました。

「野のもの」さんの種が木下さんに行き、さらにその穂が私の所まで来たことに驚き!!

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雑穀アドバイザーの浜辺恵子さんからのお知らせです。
2008/09/25(Thu)
浜辺さんからのお便りです。

「10月には島原の雑穀畑を見学に行きます。粟・ひえなど色々あり、先日の視察研修会で
出会った方々と地元の産地研修をします。」

浜辺さんの公民館講座の案内です。

日時  10月17日(金)

場所  長崎県長崎市柳田45-3  土井首地区公民館

時間  10:00~13:00

内容  雑穀料理
     ★雑穀とちりめんじゃこの梅御飯
     ★つぶつぶハンバーグ
     ★つぶサラダ
     ★けんちん汁

講師  浜辺恵子

参加希望者は、直接浜辺さんにご連絡ください。
          keiko0212jp@yahoo.co.jp

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石狩番屋の宿「浜梨かふぇ」の木村光江さん
2008/09/23(Tue)
9月20日(土)

はるきちオーガニックファームを後にして「石狩番屋の宿」に行きました。
この石狩番屋の宿の隣に「えりの湯」があります。
二階展望室が雑穀エキスパート木村光江さんのプロデュースする「浜梨かふぇ」です。
木村さんは、フリーのアナウンサーの傍ら、野菜作りから、蕎麦打ちまでするスパーウーマン。
今年はトマトの栽培に凝って、30種類を作っています。 

  みーやん   みーやん2   みーやん1
 ミーヤンこと木村光江さん     牡丹蕎麦と一緒に    ご馳走になった冷やし汁粉

地産地消をモットーにしていますので、地元の食材を使った色々な料理があります。
全て手作りなので、安心安全。
美味しい冷やし汁粉(蕎麦団子入り)をご馳走になり、帰りに「こんちくしょう」と名前が付けられた
三升漬けも頂きました。
うーん、名前の通り「超辛ーい」三升漬けでした。

遠軽で行なわれた「おかん料理」の時は、お母さんとお手伝いいただき、お世話になりました。

  えりの湯   えりの説明   えりの説明
       えりの湯      えりとは魚を取る仕掛けの事       説明文

石狩と言えば、石狩鍋、鮭の取れる所。資料館がありますので、是非一度訪ねてみてください。
「番屋の宿」の料理も美味しかったです。スタッフの方々お世話になりました。

石狩番屋の湯  石狩市弁天町34番地  0133-62-5000 
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はるきちオーガニック
2008/09/22(Mon)
9月20日(土)

今年、初めて「ベジフル札幌」で畑を作りました。
植え付けの時は、勇んで行ったのにその後脱落草取りの手伝いも出来ず、私の植えた豆は
もう収穫された後でした。(現在乾燥中)
その畑は、「はるきちオーガニックファーム」の農場を借りたものです。
有機農法で農業をされている小林さんの農場は、有機肥料、無農薬で使用しないといけません。
そんなこだわりの農場には、いつもたくさんの体験者が来ています。
今回も小さな農業者が小さなスコップを持って「インカのめざめ」を掘ってました。
親子で体験できる農場が、札幌近郊にあるなんていいですね。
 
    はるきちオーガニックファーム      芋ほり体験

はるきちオーガニックファーム  石狩市花畔363-13  0133-64-2095

遠軽町白滝の大久保農場でも地元小学生の芋ほり体験がありますよとニョッキさんのお話でした。
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黒千石大豆
2008/09/20(Sat)
黒千石大豆について

古くは緑肥作物として栽培されていましたが、時の経過とともに栽培されなくなった品種です。
田圃で麦の輪作作物として作付けしており、小粒で病気に強く、皮は黒く中身は緑色の珍しい
豆です。従来は、煮豆や豆餅の材料として使われていました。(べにや長谷川商店パンフレット記載)

黒大豆の積算温度が2300度なのに、黒千石大豆は2700度なのでかなりの気温と日数が必要です。
(九州の研修で積算温度に興味を持ちましたので、気になってます)
また、黒大豆に比べイソフラボンやポリフェノールも多く含まれています。
今年6月には、北大遺伝子病制御研究所(札幌)の西村教授が大豆や小豆など計七種を分析した
結果「インターフェロンγ(ガンマ)」を生み出すよう促す物質が、黒千石大豆にだけ存在すると発表
しました。まだまだ、研究の途上ですがいい結果が出る事を期待したいと思います。

詳しくは、日経ネット 北海道地域経済ニュースサイトをご覧下さい。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080620c3c2000v20.html

日本雑穀協会 中西事務局長からのお知らせです。
九州研修でお世話になった湯前町のホームページに載りました。



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「はじめての雑穀教室」のお料理です。
2008/09/18(Thu)
雑穀アドバイザー栂安信子さんより、料理レシピを教えていただきました。

はじめての雑穀教室

さつまいもと雑穀の炊き込みご飯
【材料】(4人分)
米 米用カップ2、 水 約430ml、酒 大さじ1、塩 小さじ1、黒千石 大さじ3、
さつまいも 小1本(約170g)、小粒雑穀 大さじ1(約11g)、みつば 10g

【作り方】
1. 米と雑穀は、洗って10分浸水、15分水きりする。
2. さつまいもは、7mm角に切って水にさらす。
3. 炊飯器に米、黒千石、雑穀、さつまいもを入れる。
4. 酒、塩を加えて普通に炊く。
5. 炊き上がったら、細かく切ったみつばを散らす。

雑穀入りけんちん汁
【材料】
さやえんどう 60g、塩 少々、木綿豆腐 150g、小揚げ 1/2枚、そば米 15g、はと麦 16g
万能ねぎ 20g、オリーブ油 大さじ1、出し汁 カップ4、塩 小さじ1、うすくちしょうゆ 小さじ1

【作り方】
1.  さやえんどうは、水に漬けパリッとさせてから筋を取り、水を切っておく。
2. 豆腐は、軽く水切りしておく。
3. 油揚げは、熱湯をかけ中を開いて3mm程の薄切りにする。
4. そば米は、30ふんほど浸水して3~4分茹でる。はと麦は、1時間ほど浸水して10分くらい茹でる。
5. 鍋にオリーブ油を入れ火にかけ、さやえんどうを炒める。
6. 全体に油が馴染むまで中火、軽く塩を振り火を弱めて蒸し炒めをする。
7. 油揚げを加え、同様に炒める。
8. 雑穀を加え全体に馴染ませる。
9. だし汁を加え豆腐をほぐして加え、塩と醤油で味を整える。
10.出来上がりに万能ねぎを小口ぎりにして添える。
11.好みで一味唐辛子など調節する。

ポイント  出し汁の基本分量  水 カップ5、 昆布 36g(5cm角6枚)、かつぶし 25g

8月29日、ベターホーム協会で行われた「はじめての雑穀教室」でのお料理です。
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上士幌の村上農場へ
2008/09/16(Tue)
9月14日(日)、朝6時半出発。
帯広までは行った事があるのですが、上士幌に行くのは始めて。
途中、道の駅で足寄湖を眺めました。(湖があるのも知りませんでした。)

                 足寄湖

 
村上農場に到着。
ちかさんは、南瓜に変身して写真に登場。(恥ずかしいので南瓜に変わったのです)
いちごちゃんとちかさんの案内で、農場を散策しました。

村上農場  村上農場  いちごちゃんの案内

 ちかさんの村上農場では、22種類のジャガイモを生産しています。この22種類のジャガイモで
私の知っていたのは、9種類でした。(勉強不足です)
色々ジャガイモのセットは、考えても実行に移せないくらい斬新なアイデアです。
 
ジャガイモ1  ジャガイモ2

十勝地方では、小豆、大豆の生産量は、北海道一です。

大豆の畑  白花豆の畑
    大豆の畑           白花豆の畑

村上農場で、楽しいひと時を過ごし、一路遠軽に。

十五夜を山田家で楽しみました。

 十五夜   十五夜

村上農場  上士幌町字居辺東7千213   01564-2-4614
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白滝の共立農場とパン酵房fu-soraを訪ねて
2008/09/15(Mon)
9月13日(土)、共立農場のイナキビの圃場へ。
今年は、黄色の苗と紫の苗が出来たとの話で、早速見学です。

 イナキビ1  イナキビ1の1
 
                  イナキビ2  イナキビ2の2
二条大麦は、もう収穫した後でした。残念!!
 二条大麦収穫後  共立農場の渡部美千代さんを探して丘を登って行くとジャガイモの収穫の最中でした。今年は、天気が良くてジャガイモには良かったそうです。同じ遠軽町なのに随分天気が違うのに驚きました。収穫したジャガイモとトウキビを戴きました。
                  遠軽町白滝  ジャガイモ収穫1

そして、いよいよパン酵房fu-soraへ
白滝村上支湧別中学校の後を使ったパン工場がfu-soraです。
fu-soraのパンは、自家栽培した小麦・ライ麦を石臼で自家製粉して焼いています。栽培には、一切の農薬・化学肥料を使用していません。発酵種は地元で採れたヤマブドウから採取し、かけ継いだものと、自家栽培したライ麦から起こしたサワー種をそれぞれパンに合わせて使用。
こだわりのパン屋さんです。おかん料理の時、長谷川さんの在来種の豆を使ったパンをご馳走になりました。
 パン酵房fu-sora  パン酵房fu-sora  パン酵房fu-saraのパン

帰りの道沿いに「トウモロコシ1本30円」の横断幕(5m)・・・横断幕なんて凄い、なぜか吸い寄せられるようにトウキビ畑に。戴いたパンフには、各自好みのトウモロコシをもいでその本数分の料金を料金箱にお入れ下さいと書いてありました。藤森農場の藤森篤雄さんです。
                  藤森農場
このトウキビの名前は、ゴールドラッシュと言って生でも食べても柔らかく甘いです。


共立農場  遠軽町上白滝  ℡ 0158-49-6117
        イナキビ・二条麦・ジャガイモ・南瓜・トウキビ・小豆・農機具とにかく何でも作る渡部社長
        詳しくは、お問い合わせを。

パン酵房fu-sora  遠軽町上支湧別中学校跡  ℡ 0158-49-6058

藤森農場  遠軽町上支湧別76  ℡ 090-1104-2219
        9月20日(土)頃までトウモロコシ地方発送しています。

いよいよ、明日は上士幌の村上農場編です。
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第5回「はなのくに日本運動」推進大会inオホーツク
2008/09/14(Sun)
9月11日・12日と遠軽で「花のくに日本運動」が開かれました。

今年の「花の観光地づくり大賞」は宮城県「町おこしユリの会」・愛知県「足助観光協会」・島根県「松江市・歴史ある牡丹の島大根島」の3団体が受賞しました。

私が参加したのは「花観光と異業種交流」の分科会。
隣に座った方は、なんと紫竹ガーデンの「紫竹昭葉」さんです。
紫竹さんは平成元年、60歳の時に帯広の郊外に1万8000坪の牧草地を買い、フラワーガーデンを始めました。(まだまだ、お若い紫竹さんです)
第一分科会では、国営武蔵丘陵森林公園都市緑化植物園園長、飯塚克身さんのヤマユリの商品化お話を聞く事ができました。
                 花観光と異業種交流

分科会後の情報交換会には、「紫竹昭葉」さん、恵庭市恵み野花の街づくりを実践した「内倉真祐美」さん、ブログでお馴染みの「梅木あゆみ」さんが出席。楽しいお話が出来ました。
       はなのくに1     はなのくに6
そして、なんと若者3人「iNiSiE](イニシエ)のカズ君の出身地が遠軽と言う事で「ライブ」がありました。

第二日目、遠軽町内エクスカーション。
マウレの庭を梅木あゆみさんが案内。
マウレ山荘は、北海道で泊まりたい宿第一位。

 はなのくに2  はなのくに5  はなのくに3

武利小学校後を利用したマウレミュージアムには、障害者の絵、世界の蝶などが展示されています。
                  はなのくに4

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第二回 雑穀産地・研修会 最終日
2008/09/11(Thu)
9月6日(土)

いよいよ、最終日。「雑穀屋さんの台所」にて朝食を食べました。本来は、朝、お店は開いてないので、職員さんの特別出勤です。ありがとうございました。
                         雑穀屋さんの台所、朝御飯
水前寺成趣園を見学。
ちょうど、ANAの機内誌で紹介されていました。
水前寺4 水前寺3 水前寺2 水前寺1

細川家は、古今伝授を受けた家柄で、大茶人の一族として家中に4家の茶道の宗匠を抱えていました。なかでも4家の茶頭役・古田織部の弟の子・菅野甚斎が作庭に大きく関与していると考えられています。

          古今伝授の間            広瀬先生
細川幽斎が後陽成天皇の命により、桂宮智仁親王に古今伝授した「古今伝授の間」
広瀬先生と駆け足で周り、出水神社で参拝をしました。

「高森 田楽の里」にて昼食
わらび亭1   わらび亭5   わらび亭3

わらび亭4   わらび亭   わらび亭2
     
      田楽        田楽の里

                ベストアメニティからのお土産
                 おみやげ
この研修中、参加された方々が無事岐路に着いたことがなによりです。
これからも、ブログに参加の程宜しくお願いします。


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第二回 雑穀産地視察・研修会 二日目
2008/09/10(Wed)
9月5日(金)

人吉温泉から、湯前地区雑穀産地視察に出かけました。

小柳さんのごま 小柳さんと私 金子さんのアワ 金子さんのアワ
小柳さんのごま圃場     小柳さんと私      金子さんのアワの圃場とアワ

小柳さんは、雑穀のもち麦を5月31日刈り取り、7月10日にはゴマを蒔き90日後の10月10日には
刈り取りをします。
金子さんも同じくもち麦の後、ヒエとアワを植えます。金子さんのもちアワはかなり大きいものでした。
おじいさんの代から大切に受け継がれてきたアワで、いい苗だけを残して植えてきたものです。
一年に雑穀が2種類も作れるなんて、北海道では考えられません。
   
椎葉さんと黒米     自然農法

黒米も積算温度で成長の度合いがわかります。100℃で芽吹き、950~1000℃で刈り取りです。
除草としては、合鴨農法と木酢散布が行われます。黒米の種類は、朝紫です。

湯前町農村環境改善センターにて農家の方々との交流会
農家の方々と蕎麦打ち・ゆでだこを作りました。
蕎麦打ち1  蕎麦打ち2   蕎麦打ち3

料理3  料理1  蕎麦打ち

ゆでだこの作り方、もち麦の粉を練って茹で黒砂糖と醤油を和えたタレに漬ける。

湯前の農家の方々の手作りの漬物・ゴーヤの料理・丹精を込めて作られたブドウ、そして指導を受けながら皆で作った蕎麦とゆでだこを堪能しました。(電池切れでアップできなくて残念
最後に皆さんと集合写真を撮りました。本当にお世話になりました。最高に美味しかったです。
湯前の方々と  北海道の三人で  熊本城
湯前の方々と集合写真   北海道から参加の三人  熊本城に行きました。

「雑穀屋さんの台所」にて夕食懇親会
雑穀料理・雑穀焼酎・地元の新鮮無農薬野菜などを食しました。
雑穀屋さんの台所4  雑穀屋さんの台所3  雑穀屋さんの台所1  雑穀屋さんの台所2
ずらりと並んだ雑穀ご飯、素敵な店内には雑穀に対する思いがあふれていました。

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第二回 雑穀産地視察・研修会 第一日目
2008/09/08(Mon)
2008年9月4日(木)

福岡集合です。
   福岡   福岡1

昼食は、自然食・雑穀料理を久留米・天然田園温泉旅館「ふかほり邸」でいただきました。
ふかほり邸   ふかほり2   ふかほり3

4000坪の広い敷地には天然温泉の全室露天風呂の個室があり、築180年の旧家「ふかほり邸」
の母屋が凛とした姿で私達を迎えてくれました。

ふかほり邸   ふかほり7   ふかほり4
出来立ての手作り豆腐とその豆腐を使った梨の白和えは、超絶品でした。
自分でも再現できる料理っていいですね。


ベストアメニティ㈱の雑穀加工工場視察へ
ベスト       内田会長
日本雑穀協会・内田会長より雑穀について講義がありました。雑穀の持つ機能性について、改めて「すごい」と思ったお話でした。
本社の裏には、工場、㈱こだわりもん工房があります。長靴、マスク、帽子、白衣を身につけ、手洗いをし、防塵装置で見えないごみを取り除いて、工場内に入ります。
雑穀の発芽から包装、梱包までを見学。

キャトルセゾン「旬」三潴本店へ
キャトルセゾン  キャトルセゾン  キャトルセゾン  キャトルセゾン
マイ箸が所狭しと飾ってある店内。美味しそうに並べてある地元の野菜。

契約圃場見学へ
野田健次さん     ハトムギ
ハトムギは、台風に弱いので管理が大変です。とハトムギ生産者の野田健次さんがお話してくださいました。今回の品種は、アキシズクです。

熊本・人吉温泉・あゆの里へ
とんでんなか
雑穀焼酎、「とんでんなか」はさっぱりとしていますが、深みがあります。









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