雑穀商品プレゼント!!
2008/02/25(Mon)
日本雑穀協会の会報誌millet第3号のアンケートを出したところ、当たりました。

宅配業者からの不在通知に、小荷物?と書いてあり、まだ、料理本は注文していないし、間違いかなと思ったら、アンケートによる当選の『雑穀商品の詰め合わせ』でした。嬉しいです!

            雑穀商品プレゼント


ベストアメニティ  はくばく  キッコーマン  石川商店(ごはん)  石川商店(おかゆ)


【ベストアメニティ】    【はくばく】     【キッコーマン】           【石川商店】 

ベストアメニティの十六雑穀米は、第2回ロハスデザイン大賞のモノ部門で大賞受賞。

ヒト部門  アル・ゴア  「不都合の真実」で地球温暖化を知らせる講演活動。
       和田 毅   途上国へのワクチンの寄付で「ゴールデンスピリット賞」受賞。
       谷川 真理  2000年から地雷廃絶のチャリティマラソン大会の開催。

2007年8月号のソトコト P118~119に詳しく記載。
内田会長が中央に写ってます。

millet通信・資格認定者が活躍するお店・雑穀を使ったオリジナルレシピに応募すると粗品が送られてきます。(すごく良い粗品です。)
皆さん、どんどん協会に応募しましょう!!
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黒豆と北わせ蕎麦
2008/02/22(Fri)
海を渡って初めてお店に置いてもらいました。
 
黒豆      黒豆裏
            
             北わせ蕎麦     北わせ蕎麦裏  

  
くろまめのデザインは、梶川愛さん。裏の料理指導は私(辻本)。
北わせ蕎麦は、北海道遠軽町が発祥です。
お近くの方、是非!!

店名 ㈱ヌマヤ 御殿場駅前店
住所 静岡県御殿場市新橋2005
電話 0550-82-5321

店名 リカーキング 四谷店
住所 東京都八王子市大楽時町507-2
電話 042-626-6011

今日から一週間「コチュ家」さんにも置いています。
 
 コチュ家さんにて     ビビンバ1     ビビンバを混ぜて


朴さんの話では、「韓国の家庭で雑穀ご飯は、普通です。もちろん、ビビンバのご飯も雑穀入りです。」
色々と韓国料理の勉強を教えてくれました、朴さんとも3月2日でお別れです。
4月からは、千葉の同じ系列の韓国料理店に行かれます。
定年退職後には、必ず遠軽に戻って来るとの事、それまで私も腕を磨きます。


コチュ家  遠軽町大通北1丁目  0158-42-3034
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第三回じゃがリンピック終了
2008/02/17(Sun)
2月16日、白滝じゃが生産部会 加工班主催のじゃがリンピック開催。
当日、遠軽町内12名、お隣の北見市1名、作品数16品が持ち込まれました。
                     じゃがリンピック審査中
                          審査中
金賞 須藤香さんの「揚げ揚げコロッケ」。
     じゃがリンピック金賞


料理教室からは、私(辻本)、山本さん、大友さんの3名が参加しました。
3名とも入賞ならず、もっと腕を磨かなくては!!

(左)私の作品  下段にジャガイモのビシソワーズスープのゼリー、上段がトマトジュースのゼリー、回りのコンソメジュレにイナキビを入れプチプチ感を出しました。
(中)山本さんの作品 鱈と海老とジャガイモの千切りを合わせて焼いたもの、ソースが絶品でした。
(左)大友さんの作品 ジャガイモ団子を4色に色付けをし、シロップに漬けたものでひな祭りに良いですね。

じゃがリンピック作品    じゃがリンピック作品    じゃがリンピック作品


        じゃがリンピック    じゃがリンピック銅賞

   白滝生産部会加工班の皆さん、ご苦労様でした。白滝のジャガイモには、入賞者のレシピが付きます。 ニョッキさんの銅賞「肉じゃがお焼き」のレシピも付きます。
   銀賞、銅賞、出品作品は、ニョッキさんのブログに掲載中


JA えんゆう白滝支所(0158-48-2311)
大久保農場(ビシソワーズに北海小金を使うアドバイスをしてくれました)
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ワークショップの豆料理
2008/02/13(Wed)
ワークショップで作ってもらった、農家のおかんの料理の登場です。

   塩餡入りのお饅頭            色々豆入り蒸しぱん
   遠軽ワークショップ       遠軽ワークショップ


     豆コロッケ                鞍掛豆の数の子漬け
   遠軽ワークショップ        鞍かけ豆の数の子和え


    前川金時の蒸しパン           皆で試食タイム
    遠軽ワークショップ       遠軽ワークショップ


まだまだ、お豆の春巻き・お豆のクラッカー・お豆のケーキ・豆羊羹等ありました。
私の作品も皆に勧め、わいわいがやがやと一生懸命食べたので、あっという間に、豆料理は消ました。
遠く大阪から参加の「米麦館タマヤ」の田中さん、東京から参加の「西武百貨店」の猪俣さん、「紀伊国屋」の中澤さん、フードプランナーのやぎぬまさん、フードライターの二所宮・駒井さん、名刺をいただかなかった方々、黒豆の納豆を作っている訓子府の伊藤さん、そして二日間、甘納豆を農家のおかんに指導した花奴の長井さん、本当にご苦労様でした。来年は、雑穀エキスパート・アドバイザーの皆さんにも参加をお願いします。
ワークショップの事は、地元農家の事を真剣にアピールしているニョッキさんのブログにも詳しく載ってます。
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農家の冬の暮らしワークショップ
2008/02/08(Fri)
ワークショップ2日目!!

2月3日、遠軽町瀬戸瀬公民館にて町外からの参加者12名(遠くは大阪より)瀬戸瀬・白滝の農家の婦人の皆さん20名が参加してワークショップが始まりました。
前日より東京の花奴のご主人による「甘納豆」の講習、豆選り体験、代表の長谷川清美さんの地豆のお話、そして雑穀アドバイザーの代表として豆の機能について辻本(私)がお話させて頂きました。

遠軽で取れたお豆たち
遠軽ワークショップ

            豆選り  遠軽ワークショップ
 豆を使った料理                   甘納豆   遠軽ワークショップ
遠軽ワークショップ
                
            花奴のご主人  遠軽ワークショップ
 
遠軽ワークショップ
楽しく過ごした一日でした。
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農家の冬のくらしワークショップ
2008/02/08(Fri)
ワークショップ!!  第1日目

2月3日(日)上湧別屯田資料館にて中島・小林両学芸員の説明を聞きながら、開拓時代の
生活に思いを馳せる。

屯田兵が基礎の上湧別町と遠軽町違いを知らなければと実感。屯田兵は支給された米(政府)が一日一人7合、その米にイナキビを入れて食べていたので開墾が出来たとのこと。原生林を黙々と開墾する様子が目に浮かぶ。

資料館 資料館
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雑穀紹介のテレビに出演です。
2008/02/04(Mon)
長崎在住の雑穀アドバイザー・浜辺恵子さん。

2月7日(木) 9時55分 NBC長崎放送の「あっぷる」で浜辺恵子さんが雑穀の紹介をします。是非、長崎にお住まいの方は、見てください。(millet3号ページ10に活動報告)

ご覧になった方は、是非メールホームに感想をお願いします。
私から浜辺さんに連絡させていただきます。


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地豆ツアーの始まりです。
2008/02/03(Sun)
いよいよ、本日(3月3日)遠軽町にて地豆のツアーが始まります。

「うかたま」季刊号2008vol.9のページ36~44で紹介された、遠軽の地豆知る企画。

第一日目は、遠軽駅で参加者の御出迎えをし、上湧別町にある郷土資料館(ジェリー)で屯田食(開拓民が当時食べていた料理)の体験と古い農機具の見学。
見学後は、遠く大阪・東京から参加の皆さんと交流会。

第二日目は、地元遠軽町の瀬戸瀬公民館でおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に豆選り、豆料理(ばたばた焼きなど)を体験。私も現代の豆料理として「ヒルトン小樽のクリスマスレシピコンテスト最優秀」の「チキンと黒豆のママレード煮」を実演します。


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