愛別に行きました。
2007/10/30(Tue)

層雲峡から旭川に向かうと愛別町があります。
四方を山に囲まれ、石狩川や愛別川など54本の本支流が流れ、水田を灌漑。

                                                      愛別
                                                        昔農さんの水田

ベジフル旭川でお友達の昔農さんのお宅で「おぼろづき」、「まいたけ村あんどう」の
安藤さんから「ジャンボまいたけ」を仕入れて、早速料理を作りました。
               
         昔農農園            あんどう
        おぼろづき白米・玄米            ジャンボまいたけ


 緑豆入りまいたけ炊き込みご飯のお稲荷さん
材料 玄米ご飯 2.5合、A(水2.5合、昆布5g、鰹節15g、塩小さじ1/2、醤油小さじ1)
    緑豆 20g、ごぼう 1/4本、まいたけ 200g、人参 20g、B(水大さじ3、醤油大さじ1
    みりん大さじ1)、味付いなりあげ


作り方
1. 玄米と緑豆はよく洗って水気を切る。
2. ごぼうはささがき、まいたけは石づきを取り、小さい房にする。
3. 圧力鍋に玄米、緑豆、ごぼう、Aを入れて炊く。
4. 鍋に油を熱し、まいたけを炒め人参を加えBを加えて煮る。
5. 3が炊き上がったら、4を加えて、混ぜる。
6. 5を味付いなりあげに入れる。


                    お稲荷さん
                                            お稲荷さん  

昔農農園  上川郡愛別町字愛別4区
           01658-9-8622


まいたけ村あんどう  愛別町愛山6区
              01658-9-5700
         


 ワンポイント・・・茸は生のまま冷凍出来ます。大量にあるときは、冷凍を。


 

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季節と共に自然は
2007/10/28(Sun)

「棒にお」探しの時に、我が家の近くにアフリカの自然の縮小版を発見?
                                         
                        近所
                    空が高くなってきて、秋を感じる季節。


千葉先生(茶道)の庭を拝見 


  紅葉1  紅葉2  紅葉3
      緑の木々と赤・黄の紅葉がなんともいえない・・・素敵でしょう。


紋別から帰り道、食欲の秋で「満腹の牛君」・・眠いんでしょうね。


 サイロ                          睡眠中の牛君
 サイロの中には牛のご飯が                   青い草を食めるのも今だけ


北海道・オホーツク・遠軽、一度来て見ませんか?
         
 

 


     

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遠軽産黒小豆を使って
2007/10/25(Thu)

先日、「フキャギ」を作って残った黒小豆を冷凍保存。
たくさんの茄子とピーマンを頂いたので、黒小豆も使って三杯酢に漬け込みました。

野菜の三杯酢
材料 黒小豆、茄子、ピーマン(赤、緑)、赤南蛮、三杯酢(酢3、砂糖2、醤油1)
作り方
1. 茄子、ピーマン、は乱切りにして油で素揚げ。
2. 赤南蛮は、種を取り適当な大きさに切る。
3. 三杯酢に1.2.黒小豆(解凍しておく)を漬け込む。
                                 黒小豆の料理


大きくなりすぎのズッキーニは、なかなか傷まないので驚き!!
見かけは、キュウリに似ているけど、ウリ科カボチャ属の1年生草本。
大きいものは、1m以上になるのです。(私はそこまで大きいのは見たことないです。)


ズッキーニのひき肉詰め煮
材料 ズッキーニ、ひき肉 300g、玉葱 50g、人参 20g、卵 1個、五穀米 大さじ3
    塩、胡椒、(だし汁 2カップ、酒 大さじ2、塩 小さじ1、醤油 大さじ1、砂糖 
    大さじ2) 玉葱 少々
作り方
1. 玉葱は微塵切り、人参はすりおろす。五穀米は、20分位煮る。(ざるで湯きり)
2. ひき肉に1の材料と卵を入れよく練り込み、塩、胡椒で軽く味をつける。
3. ズッキーニを5cm位の長さに切り真ん中をくり貫く。
4. くり貫いたズッキーニに2を詰める。
5. だし汁に調味料を入れ、玉葱、4のズッキーニを入れて煮る。

     ズッキーニの煮物


ズッキーニのフライ
肉が余ったので、フライも作りました。(厚さは、1cm)

     バットに並べて            ズッキーニフライ
     普通版のズッキーニと

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地豆たち
2007/10/22(Mon)

収穫の秋、地豆たちは刈り取られお日様の愛情をたっぷり受けて美味しいお豆に変身。
        
        棒にお2             棒にお3
              棒にお                                           小豆・青大豆


                 お豆を乾燥                          白花豆
                    紫花豆・トラ豆                白花豆・前川金時

棒にお・・・今では珍しい干し方。風通しがいいので乾燥が早い。
                 やっと、探しました。


                                                    地豆
                                                   鞘から飛び出した地豆たち
 

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べにや長谷川商店
2007/10/21(Sun)

8月31日の料理教室に来てくださった、長谷川清美さんとコンタクトをとり、お話を伺いました。
「べにや長谷川商店」の三代目の長谷川清美さんは、10年前に伊勢丹相模原店で
「在来種の豆」を物産展に出品したのが、きっかけで跡継ぎを考えるようになりました。
2001年には、「べにやビス」(アンコールと言う意味)を横浜に設立して現在に至り、遠軽
と横浜を往復する生活を送ってます。
                                           ぼくら豆物語       地豆たち
                                                      長谷川さんが執筆された「ぼくら豆物語」

在来種の豆が残っているのはどうしてですか?
私の素朴な疑問に長谷川さんは、「もともと自家用に農家が作っていたもので
作付けが多すぎたときに持ち込まれました。ほとんどの豆は、野菜豆として鞘を食べ、
食べきれないものを乾燥していたのです。何よりも残ったのは、美味しいからでしょうね」
私もこの答えに納得、何しろ私も野菜豆を作っているので。

これから、どのように在来種の豆を広めていきますか?
「ルーツをきちんと伝えるために、消費者に遠軽に来てもらい農家の暮らしを体験して
もらいたいですね、たとえば、バタバタ焼き・コンクリ味噌など昔からの在来種の料理」
かなり具体的に決まってきているようで、私もお手伝いしたいと思います。

「dancyu」12月7日発売号と、農文協「うかたま」12月5日発売号の取材を受け、
べにや長谷川が掲載されます。
詳しいことは、ホームページをご覧下さい。

べにや長谷川商店について
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kiyomi65/beniya/index.htm

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宮古島黒小豆餅(フキャギ)
2007/10/19(Fri)

9月20日の韓国料理「黒豆の醤油煮」がきっかけで知り合った、shimanchu事「とよみ」
さんより「フキャギ」の作り方と写真を頂き、早速作りました。
とよみさんは、今年5月より故郷の宮古島で翻訳業。ご主人は、ゲストハウスの経営。
韓国に住んでいたこともあり、「黒豆の醤油煮」は懐かしかったとのこと。
母上様に協力を頂き、初めて「フキャギ」を作ったそうです。

「フキャギ」
材料 黒小豆 200g 、もち粉 250g、水 適宜、塩 少々


作り方
1. 小豆は柔らかく炊いて水気を切り、軽く塩をふっておく。(今回は小さじ2杯ほど)
2. ボールにもち粉をいれ、耳たぶ位の硬さになるまで水を加えてこねる。
3. (2)を楕円形に整え、沸騰した鍋に入れる。餅が底にくっつかないように、適宜に
  かき混ぜる。火が通り始めると餅が浮き上がってくる。それから5分位して箸をさし、
  スルッと通れば取り出す。(蒸気の上がった蒸し器で10分~15分蒸すと言う方法
  もある。)
4. (3)の温かいうちに(1)の小豆を全体にまぶして出来上がり。
フキャギ1    ふきゃぎ2    フキャギ3

ふきゃぎ4    フキャギ5    フキャギ6

                   フキャギ7
フキャギは、15夜のお供えとしての他にも、特別なお祝い事や、選挙の時などに必ず
出されるもの。最近は、砂糖をつけて食べる人もいますが、豆の素朴な味もまた格別。
地域によっては、フチャギというところもあり、また、豆を20個位しかつけないところも
ありますが、この作り方が主流。
(宮古島黒小豆は、島原が原産)


と色々な情報を有難うございました。写真は、「とよみ」さんが携帯で送って来た通りに
作ってみました。


とよみさんのご主人のゲストハウス「宮古島リゾートハウスざわわ」
電話番号 0980-77-8878       http://www.migresort.com/


 



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トマトジュースケーキの材料
2007/10/17(Wed)

遅れましたが、トマトジュースケーキに使った雑穀の紹介です。

                       黄金モチキビ
    
     産地          北海道の剣淵産
     栽培者        「生命を育てる大地の会」
     キャッチフレーズ  いろあざやかでもっちりとしたなめらかな味わい
      
この雑穀の商品の裏面には、調理方法が書いてあるのがいいです。
特に電子レンジでの使い方が、主婦に優しい。

剣淵町は旭川から、稚内に向かう途中にあります。
(車で50分から60分)

剣淵町の「道の駅」から、ベジフル旭川の高田代表が買ってきました。


                           
  
「月のケーキ」もついでに紹介

青 フレッシュクリームチーズプレーン
緑 フレッシュクリームチーズハーブ&ギョウジャニンニク
白 フレッシュフロマージュ低脂肪
                     月のチーズ3種類

                  生産者    ㈱月のチーズ 月村 良宗
                  生産場所  滝上町札久留
                  TEL/FAX  0158-29-2852(FAXで注文可)


月村さんだから月のチーズなのでしょうか、一度お会いしたいですね。


瀬川さんのトマトジュースの写真は、失敗しましたので今度買ってきた時に。


 


 

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グレーズをかけたトマトケーキ
2007/10/14(Sun)

以前、瀬川さんに頂いた「秀晃園」のトマトジュースと「月のチーズ」のフレッシュチーズを
使って作ってみました。遠軽のエルダーベリーと剣淵の「黄金モチキビ」も入れて。

トマトジュースケーキ
材料 薄力粉 200g、シナモン・クローブ・ナツメグ 各小さじ1/2、ベーキングパウダー 5g
    卵 2個、トマトジュース 300cc、乾燥エルダーベリー 50g、ラム酒 大さじ2、
    黄金モチキビ大さじ1
    クリームチーズグレーズ(クリームチーズ 100g、粉砂糖 50g、レモン汁 小さじ2
    生クリーム 大さじ2)


作り方
1. オーブンを170度で予熱しておく。薄力粉、シナモン・クローブ・ナツメグ、ベーキング
  パウダーを合わせて2回ふるう。
  バターは溶かし粗熱をとっておく。エルダーベリーは湯で油抜きをし、湯きりをして
  ラム酒に漬け分量外の薄力粉をつける。黄金モチキビは、ひたひたになるように
  耐熱ガラスに入れ、ラップをして電子レンジで5分加熱し、しばらくそのままにして
  余熱を与える。
2. ボウルに卵を入れ割ほぐしたら、砂糖を加えてよく泡立てる。トマトジュースを加えて
  混ぜ、ふるった粉類と溶かしたバターを入れさらに混ぜ合わせる。エルダーベリー、
  黄金モチキビを加えて混ぜ合わせる。
3. 型に入れ余熱をしたオーブンで35分~40分焼く。焼きあがったら冷まして、型から
  はずす。


クリームチーズグレーズ
作り方
1. クリームチーズを室温で溶かし、ボウルにチーズ、粉砂糖を入れ泡立て器でよく混ぜ
  レモン汁、生クリームを入れ、このボウルを湯せんにしてやわらかくする。
2. ケーキにグレーズを飾る。


トマトケーキ全体          トマトケーキ         クリームチーズ

 今回は、「みなみさんの素敵にケーキ」の「トマト・スープ・ケーキ」を参考に作りました。


 


 

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今年2度目の滝上町へ
2007/10/14(Sun)

8月に来て以来、2度目の滝上。秀晃園の瀬川さんを訪問するが、留守。
道の駅「香りの里たきのうえ」で、㈱月のチーズのフレッシュチーズプレーン、フレッシュ
チーズハーブ&ギョウジャニンニク、フレッシュフロマージュブラン低脂肪の3個購入。
                  
                   8月のフレグランスハウス


        フレグランハウス        フレグランスハウス
          フレグランスハウス           ハウスの室内
               
                      今日の滝上


        紅葉        香りの里たきのうえ
                              サークール川            香りの里たきのうえ


フレッシュチーズプレーンを使ってケーキを焼きました。

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雪が降りました
2007/10/13(Sat)

天気予報によると明け方から雪とのこと、本当に積もってました。
冬への足音が、一歩一歩近づいてきているのですね。
明日は、冬支度の準備をしなくては。


       雪景色1                 雪景色2

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他の韓国料理
2007/10/10(Wed)

緑豆(チョン)チヂミの他にチャプチェとタットリタンも。

チャプチェ
材料 牛肉薄切り 100g、春雨 160g、卵 2個、玉葱 1/4個、人参 1/2個
    ピーマン 2個、茹でたほうれん草 少々、生椎茸 2枚、白ゴマ ・ごま油 適量
    A(プルゴギたれ 大さじ2、すりおろしニンニク 小さじ1、胡椒 少々)
    B(水 100cc、プルゴギたれ 大さじ2、塩 小さじ1)
作り方
1.肉は細切りにし、Aで下味を付ける。
2.春雨は約7分くらい茹で(硬さをみながら)水洗いでぬめりを取り、水気を切る。
3.野菜は千切りにしておく。
4.フライパンにゴマ油大さじ1/2を伸ばし、薄焼き卵を2枚焼き細切りにしておく。
5.同じフライパンにゴマ油大さじ1を加え1を炒める。ある程度火が通ったら3を入れて
 炒める。
6.野菜に火が通ったら2の春雨、Bの調味料を加えて水分がなくなるまで炒める。
7.仕上げに4の薄焼き卵、ゴマ、ゴマ油をかけてひと混ぜして火を止める。
今回は、茹でてゴマで和えたほうれん草をかけました。(混ぜ忘れたため)
                                                               
                                   チャプチェ
タットリタン
材料 鶏もも肉 1枚、ジャガイモ 4個、玉葱 1個、人参 1本、ネギ 1/2本、生青・
    赤唐辛子 各1本、ゴマ油 大さじ1
    A(コチュジャン 大さじ2、ニンニク 1片・・おろす)
     B(コチュジャン 大さじ4、酒 大さじ3、水あめ 大さじ3、唐辛子 好みで、
     おろしニンニク 大さじ1、ゴマ・ゴマ油 大さじ1、醤油 大さじ4、砂糖 大さじ2
     みりん 大さじ1、だし汁 カップ2、おろししょうが 小1、塩、胡椒、調味料 少々
作り方
1.鶏肉は一口大に切り、Aでよくもんでおく。
2.じゃがいも、人参は乱切り、玉葱は、櫛切りにする。ネギ、唐辛子は5mmの厚さで
 斜め切りにする。
3.ジャガイモは、ゴマ油で炒めて透き通ってきたら、鶏肉を入れ更に炒める。
4.他の野菜やBを加えて中火で煮汁が少し残る位まで煮込む。
5.好みにより、唐辛子等を入れて辛味を調整する。

          タットリタン
        煮汁を多めに入れて再度製作

韓国では、約20~30種類の雑穀や野菜を乾燥して粉末にした伝統的健康食品(仙食)
があります。
蜂蜜、牛乳、果物と一緒にミキサーにかけて飲むようです。
朴さんの話によると仙人の食事なので「仙食」、うーんなるほど。


コチュ家   遠軽町大通北1  0158-42-3034         コチュ家の朴さん


来月のジャガイモ講師、ニョッキさんのブログにも料理がアップされてます。
             http://yaplog.jp/cheese5522/


 


 

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朴 冠泰「コチュ家」さんの料理講習
2007/10/09(Tue)

10月8日(月)、遠軽で本場韓国直輸入のお店を開いている朴さんに講師を依頼。

NHK北見放送局リポーターの玉村麻衣子さん、来月白滝産(日本で一番美味しい男爵)
ジャガイモで料理講習を依頼した「ニョッキ」さんも参加。


緑豆(チョン)チヂミ
材料(2枚分) 緑豆粉 1カップ、水 カップ約2/3、米粉 大さじ1、塩、酒、醤油 少々
         豚肉(2cm位に切り胡椒、ゴマ油、塩で軽く味付け)
         イカ、えび(適当な大きさに切り、ゴマ油、塩で軽く味付け)
         にら、ネギ、春菊、人参(適当な長さに切り、ゴマ油、塩で軽く味付け)
         その他、好きな材料をどうぞ
         薬味タレ(ニンニク 小さじ1、醤油 大さじ2、粗い粉唐辛子 少々
         ゴマ、ゴマ油、長ネギ微塵きり 大さじ2、酢 大さじ1/2、砂糖 少々)
作り方
1.緑豆粉に米粉を混ぜ水で溶いて、約20~40分寝かせておく。(だまにならないように)
2.1に塩、酒、醤油、を少々加えてもよい。
3.2に具材(豚、イカ、えびは後からのせる)などを混ぜ合わせて、フライパンに多めに
 ゴマ油をひき、中火で焼く。
4.焼くときは、普通のチヂミより厚く(1cm位)で好きな大きさで。
5.豚肉、イカ、えびや糸唐辛子等をのせ、きつね色になるように焼く、後はタレでお好みに。


緑豆粉             ホットプレート焼き              緑豆(チヨン)チヂミ
      緑豆粉           ホットプレートで             チョンチヂミ


中屋洋菓子店に依頼していた松家農園の「優芽七穀」を入れたパンと、私の作った
緑豆と押麦のスーツを試食。

          優芽七穀            優芽七穀ブレッド     緑豆と大麦のスイーツ
        優芽七穀          優芽七穀のブレッド       緑豆と押麦のスイーツ

緑豆と押麦のスイーツ
材料 緑豆 1/2カップ、押麦 1/2カップ、三温糖 大さじ3~5、水6カップ
作り方
1.緑豆を洗い水気を切って、水2カップで40分煮る。(浸水時間が長い時は、20分)
2.押麦を水2カップで20分煮る。
3.1に2を入れ、水2カップ、砂糖を入れて煮溶かす。
4.冷蔵庫で冷やす。寒いときは、温めて。


オオムギについて、協会誌「Millet」の第2号背表紙に掲載。
イネ科、ウシノケグサ亜科、コムギ族、ホルディウム属に分類される越年草本。
小麦と大麦は作物分類上は全く別の作物。押麦は、六条大麦皮性。
続きは、背表紙を・・・・


中屋洋菓子店  遠軽町岩見通南2  0158-42-2008
           http://www6.plala.or.jp/NAKAYA/
                           
                              私の娘は、ここのブッセがお気に入りです。


 

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キッチンインタビュー
2007/10/08(Mon)

同じく北海道で雑穀アドバイザーの栂安信子さんの活動報告です。


「フードソムリエ」今月のキッチンインタビューは、彼女の紹介です。
地元・十勝の食材を使った料理教室「Nobu Kichen」、歯科医のご主人とご夫婦で「口から食べる食育」をテーマに講演会・セミナーを開催。



詳しくは「フードソムリエ」のホームページをご覧下さい。


 http://www.food-sommelier.jp/special/


 

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お茶事
2007/10/01(Mon)

今年の3月より、表千家の先生のもとにお稽古を習いに行って早、半年。
やっと、一人で着付けが出来るようになりました。
しかし、薄茶、濃茶の違いもわからず、未だに悪戦苦闘。
今日は、そんな中、お茶事があり、丸瀬布まで。


待合で白湯を頂き、外露地のつくばいで手水を使い、茶席へ。
                                           つくばい


本来は、七事式を行うのですが、初心者ばかりなので先生もあきらめ、雰囲気を味わう事に。
初炭の炭点前の後、懐石料理を頂く。お菓子を食べて中立ちで外露地に出る。
喚鐘を合図に濃茶が始まる。
                                                                                         炭点前
後炭の後、薄茶を頂く。
これらのことを4時間以内に終わるようにするのが基本。
懐石料理は、ゴマなどの雑穀を使うことも多い。
11月の炉の懐石料理の時は、お手伝いも出来るので楽しみ。


 

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